昨年暮れに「突発性前庭疾患」を患ったときにもそうしたように

今回もこれまでのことを記載しようと思います

うんちの問題のあれこれは

わんこと暮らす方たちでしたら

誰しも普段から少なからず感じていることだと思います

我が家のこの2か月のことを掲載することが

どれだけの情報提供になれるのかはわかりませんが

わんこブログならではの情報提供と交換が少しでもできればと思います

なによりも、自分自身のこれからの糧になれるように!忘れないように!

ここに残そうと思いますニコニコ

 

 

以下・・・

読みにくいかも?

わかりずらいかも?

そして。。。

長~い文章です

あせるあせるあせる

よかったらどうぞクローバー

 

 

 

5月2日、抗生剤内服開始 フラジール内服錠250mg 1週間内服

「今、お腹を壊している子がとても多いよ」獣医さん弁

 

5月10日、抗生剤内服 バイトリル 1週間内服

「違うタイプの薬に変えましょう」獣医さん弁

 

5月21日、抗生剤再処方なし 下痢止め処方あり

「2週間抗生剤を飲ませて反応が薄いのでしばらく様子を見ましょう」獣医さん弁

アドバイスを頂き整腸剤を増量し様子を見る

ビオフェルミン細粒普段使用量の倍量で使用 約2週間続ける

 

その間、普通便と下痢便と行ったり来たりスッキリせずの日々が続く

普通便で良くなったかな?と思うとまた下痢に。。。の繰り返し

 

6月6日、抗生剤内服 フラジール内服錠 (以前の1.5倍量)

「検便の様子から抗生剤再開をしてみましょう」獣医さん弁

体重測定→ 38㎏ (3㎏減)

内服後下痢、止まる

 

6月7日、四肢のふらつき、食欲不振、歩行障害が現れる

フラジールはこれまで何度も使用してきた抗生剤、このような症状が現れたことはなかった

なので、この症状が前回の「突発性前庭疾患」の再発症状なのか?

それともフラジールの副作用なのか?判断にとても迷いました

抗生剤は2日間で中止

下痢止めのみ続ける・・・

効果がはっきりでないまま時間が過ぎる

食欲不振の日が増えてくる

 

6月11日、下痢と嘔吐 かかりつけ医受診 皮下点滴及び注射を行う

「ピース初の皮下点滴」

体重36㎏ (1㎏減)

 

その後も下痢の状態は変化なし

このまま食欲が戻ってこないことは悪循環であるとステロイドが処方される

「ピース初のステロイド」

 

6月15日、プレドニゾロン内服 3日間

薬の効果あり食欲に弾みがつき食欲はこれまで以上によくなる

多尿状態プレドニン内服終了後2日目まで続く

出る出る尿💦 その分水分摂取も大忙し💦

食欲回復増進には効果あったものの下痢の改善には今一つでした

 

プレドニン終了後、下痢止め変更ディアバスターから『ロペミン』へ

『ロペミン』は腸の運動を止める薬、使用料、方法でピタッと完全に止まってしまう可能性もあるため

使用料は慎重に我が家はピースの体重量の平均分量の8分の1量

この量が現時点ではちょうど良さそうです

媚薬ってところでしょか

 

先日書いたようにピースはIBSになったのだろうとの診断で

以後はロペミンの頓服及び整腸剤の併用で考えています

 

以上!お読みいただきましてありがとうございました照れラブラブ

 

 

一緒にがんばろうね ピース

 

 

 

 

※ ピースの経過のみを掲載しました

   コナンも同様に下痢がすっきりしない状況はあります

   ですが、症状は軽度であり、短期間で回復しています

   コナンのIBSの心配は現在はないかと思っています

 

 

 

 

 

今朝はくもり

これはいい!

草取りだ!!

思った場所をササっと1時間

まあまあスッキリ

気分のいいものです

決して1時間以上は続けない

これが秘訣(笑)

 

 

さて、長らく続いている

我が家の「お腹壊し問題」です

現時点での結論を一応出しましたクローバー

 

ピース、コナンそろって始まりは感染性の腸炎だったのだろうと思います

ですが、その後症状を繰り返すうち2頭の状態に差が出ていきました

これが迷宮入りの始まりだったのですが💦

 

コナンはこれまでアレルギーなど免疫症状は発症したことはなし

年齢もピースに比べれば若く抵抗力がある

一方、ピースはもともと食物アレルギーをもっていてその上高齢である

色々な誘因が重なってピースはIBS「過敏性腸症候群」を発症したのだろうとの考えです

 

IBDや悪性の腫瘍などの疑いも一時持ちましたが

現時点の所見から消去法でIBSが妥当であろうとの結論に至りました

 

現在ピースは下痢止めでかなり下痢の回数が減りました

ピースに合う内服量、タイミングも徐々にわかってきました

これからはしばらくお薬の世話になり腸内環境の正常化を目指したいと思います

少しでも正常に近づけられたら・・・

もとにもどれるのか?戻れないのか?わかりませんが

お世話の方法が一応見えてきたのはよかったです

 

※内視鏡検査、MRI検査などの大きな検査は受けていませんのでこの診断が絶対とはいえません

 

これからもお世話しますニコニコ

 

介護ハーネスは1日を通して外しました

公園は楽しいね ピースラブラブ

 

 

グングンすすみます

 

 

草丈が高い場所があります

足を上げて歩きます

 

よいしょ よいしょ (ピース

 

 

 

 

 

 

 

田んぼ、畑のある風景

1年を通して素敵です

中でもこの時期が好き

青々とした葉がぐんぐんのびて

緑がぐ~んと勢いをましてきます

 

梅雨のころはなにかとゆううつにもなりますが

この清々しさに会うと

気持ちが軽くなります

 

昨日は夫の定休日

コナン、長いお散歩へでかけました

よかったね コナンニコニコ