バイエルン 2-1 ドルトムント
素晴らしいファイナルでした。
ユーベがバイエルンに粉砕されていたので、バイエルンに
勝ってほしかったという気持ちもありましたが、
それは横に置いておいて、良い試合を見せてもらえたことに
感謝したいと思います。
バイエルンを手本に、という考えは変わらないのですが、
それ以上にドルトムントの素晴らしさに衝撃を受けました。
単純に戦力的にはユーベもドルトも変わらないかもしれません。
しかし、結果は見ての通り、片や惨敗、片や熱戦。
この差は大きいですね。
相手の事を知り尽くしていたから対応できた、と言えばそうでしょうが、
それはバイエルン側から見ても言えるわけで、
バイエルンを上回る対応をしたという方が正確でしょう。
そういう意味ではユーベは無策だったと言えるかもしれません。
少なくともドルトムントに比べれば、足りなかった。
戦力、素晴らしい選手を集めると言う事は確かに大事だけど、
今いる選手をいかにMAXで活躍させるか、と言う事も
とっても大事だと言う事を、この試合、クロップは見せてくれたと思います。
来年、いや再来年にはこの舞台に!