ひつじですぅ

ひつじですぅ

茨城県県南地域を中心に司会、アナウンサー、コミュニケーションコーチング、各種スキルアップ研修、ISD個性学のインストラクターをしておりました。現在は新事業エステサロン経営。

司会、アナウンス、研修講師をしています。
日々の暮らしの中でのちょっとした出来事、
を書いています。

また、ひつじは、現在乳がんの治療経過観察中です。
過去の治療の様子や、自分の生き方に向かい合う内容について
カテゴリーで

「乳がんとわかるまで」
「乳がんの精密検査」
「手術と入院」
「再手術」
「乳がんの治療~抗がん剤」
「乳がんの治療~放射線」
と書いてまいりましたが、現在は

「乳がんとともに生きる」を中心に、
「ココロ」と「カラダ」の元気にについても書いています。


がんは、誰もがなりうる病気です。でも早期発見をすれば完治の可能性のある病気です。
同じように病気の治療をしながら生活をしている方々に
どう接したら良いのか戸惑う、その家族や友人の方々に
何かのお役に立てれば。

そして、病気自体、治療に関しても理解が深まることを願って公表しています。

どうか、検診を受けてください。
自分自身を含め、大切な人の、大切な人生を守るために。


 

人は年齢を重ねるといろいろな意味でバランスが崩れてきます。

身体は大丈夫だけれど心が、とか
頭はしっかりしているけれど体が、とか、
今までできていたことができなくなってしまったり、とか。

今まで自分よりも家族のことを優先してきたのに
人一倍動けていたのに、
それがどんどんできなくなってしまって。

お母さん自身が
本当は自分の息子や娘に迷惑をかけたくないのにって
すまないね、って謝りたいのに謝るすべもなくて

痴呆ってそんな辛いことを
自分で意識しなくて良いように
わからなくしてくれてる、そんな気もします。

でも息子や娘の立場だと、
理想のお母さん像というか、
今までのお母さんと違うから、

なんでそんなこと言うの?
どうしてこんなことするの?
って、今までできていたことができなくなったお母さんを
見るのが慣れなくて、お母さんのことも自分のことも責めるんです。

治してあげることは、もう、ほぼ無理なんです。

でも、生きててくれてます。
それだけでありがたいですよ。

できていたことができなくなっても、
それは、
私たちが子供のころから
できないことをできるようにしてくれてたからこそ、
私たちができるようになったから、
お母さんはできていたことをできなくなったんです。

バトンタッチです。

自分の親だからこそ、辛いです。
客観的に見るなんてなかなかできません。

でも、視点を変えることはちょっぴりでもチャレンジできるかもしれません。

お母さんは、脳の理性は少なくなってしまっても、
憎まれ口をたたくほど、
今日もカラダは元気です。

自分自身も、お母さんも、生きてるうちにしか、
親孝行も恩返しもできないですもの。

私自身が6年前に
乳がんで死んでいたら、
私は私の母の面倒を見ることなんて
できなかったって思うから。

そんな風に思っても、
私の母は仙台で一人暮らし、ほっぽったらかしの、
ひどい娘です。

あなたはそばにいてくださるんだもの、
お母さんは心強いですよ。

きっとおかあさんは毎日、心の中で
ありがとうってあなたに言ってくださってると思う。






 

12月に受けた定期健診での診断結果をお見せした

筑波大の先生からのお返事

「日辻美可さん
 ありがとうございます 

拝見すると、

100点満点で95~100点という水準ですね

乳がんのことを除外すると、

最高水準と評価されます 

更年期(過ぎ?)女性では驚きです

血圧、血液(貧血)、肝機能、脂質代謝、糖代謝などの

いずれも完璧ですね

もともと良い体質なのか、

まあまあの体質に

絶え間ない良好な生活習慣、生活環境を

構築されたことが理由なのか、

私にはわかりませんが・・・ 

 

今回の検査項目は
一般的なもので、深さはありませんが、

さらに詳細な分析は不要と思います

体調に異変が生じたら、

受診されることを勧めます 

体重減少、疲労感増高などが
生じないならば、

定期的検査は不要(数年に1回で良い)と言えるほどの

バランスの良さですね 

 

乳がんの再発だけには、

ご留意なさってください

(中略)

 食習慣や運動については

個別アドバイスはありません

今のライフスタイルを
続けられると十分でしょう 

また、定期的に情報交換できると幸いです

 ご講演される時には、

私のコメントを紹介されて結構です

田中喜代次(筑波大学名誉教授、スポーツ医学、健康増進学)
日本体力医学会理事、日本介護予防・健康づくり学会会長
筑波大学発ベンチャー株式会社THF代表取締役社長」

 

先日、

乳がんの闘病生活について

ヒアリングをさせていただきたいと

連絡が来ました。

私でお役に立てるならと協力をいたしました。

先生は、

「とてもがんを患った方には見えない」と

私の食事や毎日の生活について

感心しておられました。

 

私はまだ

投薬治療が終わったわけではありません。

でも、この6年、

ガンになるよりも前に戻るだけでは

足りなくて、

それよりもっと健康になりたいと

生活を送ることが

私にとってのがん治療だと

心がけてきたことがいくつもあります。

 

治療はまだ道半ばです。

そして

再発のリスクは変わりません。

 

でも、

ここまで進んできた道は

間違っていなかったと

自信を持って

これからを進んで

いけるような気がします。

 

私の周りの

すべての方々に感謝です。

 

ありがとうございます。

アナリストの馬渕磨理子氏はPRESIDENT Onlineの記事で「日本が一人勝ちする可能性がある」と指摘する、

タイトル「アフターコロナで「日本が一人勝ち」するかもしれないのはなぜか」
を、これから希望を持つために紹介しておきたい。

以下、一部抜粋。

このショックを生き抜く最大のポイントは、中央銀行や国の支援はもちろん重要ですが、
『地方自治・国民性・医療制度』がキーワードになってきます。
日本はこの3点において誇らしい優位性がある

「命を守る」と発信し続ける小池知事は15日、新型コロナウイルス対策の第4弾となる緊急対策を発表し、総額約8000億円を打ち出しています。

大阪の吉村知事と、大阪市の松井一郎市長が、新型コロナウイルス感染拡大で逼迫する医療現場で不足する防護服の代用として、緊急に「雨がっぱ」買い取りを表明した

孫会長が医療用フェイスシールドと医療用メガネを緊急に調達できる可能性に言及し、このツイートに吉村知事が「是非、大阪府で買取りさせて頂ければと思います」と申し出。

官と民が一体となれば、これだけ早い対応が出来ることが如実になっています。地方自治の首長の牽引力、泥臭さこそ、withコロナを耐え忍び、アフターコロナでも日本が力強く生きていける「光」となっています。

集団で均衡を保つ日本の国民性
都市封鎖を行わないまでも外出の自粛に従う国民性は長年積み重ねられたDNA。

日本が諸外国の様に、いきなり緊急事態宣言を出していたら、どうなっていたか?

デマが出回っていたあの状況下での緊急事態宣言は回避して正解
群集心理が暴走した末は恐ろしいものです。ある意味国民を、混乱に陥れることなく、自粛に移行できたのではないでしょうか。

絶望的な医療崩壊寸前も、歯止めか
日本は国民健康保険制度で長い年月の中で医療に守られている国であり、医療格差が元々ないことも、今回の致死率の低さに関係してる可能性も考えられます。貧富の差と医療に日頃からアクセスできていたかどうかが、数字を通して顕著に現れています。

日本が誇る技術「アビガン」
日本の技術が世界を救うかもしれません。

大阪大学大学院医学系研究科の森下竜一教授と阪大発バイオベンチャーのアンジェスは、新型コロナウイルスの予防用ワクチンなどで共同開発
アンジェスのワクチン治験は2カ月前倒しの予定

日本は独自の『地方自治・国民性・医療制度』の3つの点で“異質な輝き”を放っている

抜粋はここまで。

興味のある方は、検索していただきたい。

視点を変えれば、この国の再生の糸口はたくさんあるはずだ。
初動が遅くても早くても、結果は誰にも分らなかったはず。
振り返るからこそ、「あの時ああしていればよかった」との考えが出てくる。

国費をかけずにみんなが自力で大学へ行く日本。
それでも、日本の初等中等教育は、国民全員に分け隔てなく平等に権利として与えられる。

 

東日本大震災の折、インターネットには、津波で流され、

無くなった方々の映像が公開された。

日本は、顔が認識できる映像を放映しなかった。

 

海外からは、「事実を隠している」「なぜ放送しないのか」と批判されたが、

海外で、そういう映像を見た方々の多くがPTSDになったという。

 

日本の、国民性。

批判はされるかもしれないが、やっぱり、
私は日本人だし、日本の国が好きだし、誇りにしていようとおもう。

大きな災害を乗り越えてきたのも、
日本の技術が世界を救うかもしれないことも
これまでの日本が積み上げてきたものだと、納得できる。

決して
他力本願で口を開けて待つのではなくて、
そして、誰かの批判ばかりをするのではなくて、

今、自分ができることを
粛々とやり遂げることで、
きっと道が開けてくるはず、だから。

あきらめない、
希望は捨てない、

 

転んだって、泥だらけだって、

何度だって立ち上がる、

 

これはきっと、次のステージに進むための、試練、チャンスなんだと思うことにする。

そして笑顔で、感謝して今日を生きる。

それなら、私でもできる。

 

 

一日でも早く、収束しますように。

一人でも多くの方が罹患せずに済みますように。

一人でも多くの方が、回復しますように。

 

早稲田大学招聘研究員 渡瀬 裕哉さんが
PRESIDENT Online 寄せた記事を読みました。

タイトルは
「絶望…安倍晋三のコロナ経済対策は「大大失敗」に終わる」

以下、一部抜粋。

米国と比べて日本の経済対策は「Too little, Too Late(少なすぎる、遅すぎる)」の典型と言ってもいいだろう。さらに「Too Fake(偽物すぎる)」

政権運営のグダグダぶりは尋常ではない。

安倍政権は日本経済に襲い掛かる経済危機の波を正確に認識できていないのではないか

経済対策は必要な時期を逸すれば途端に有効性が落ちてしまうものだ。日本政府の政策は、一事が万事、少なすぎる、遅すぎる、偽物すぎる、を地で行く状況。

SNSなどでの私刑を実質的に推奨する結果を招きかねない状況も生まれている。

「はい、今から通常通りの営業活動に戻ってください」と言ったところで、失われた産業や雇用が簡単に元通りになるはずがない。

トランプ政権は社会機能を復帰させるための経済人の会議を招集し、その復帰プロセスについてのガイドラインを示している。政府としての能力だけでなく、その意思決定の責任を取るという覚悟の差は著しい。

安倍政権には日本経済のためにやるべきことがまだ1つだけ残っている。

それは同政権が5%から10%まで2回の増税を通じて引き上げてきた消費税率を元通りに戻すことだ。

自らの政権が日本経済に与えたダメージの尻ぬぐいをしてから政権を退陣するべきだろう。

抜粋はここまで。



…本当だ。
日本って先進国じゃなかったっけ?

私は決して政治に強いわけでも、
日ごろから興味関心を持って積極的に
情報を入れているわけでもないですが、

災害の多い国、は、これまでも
復旧や復興を果たしてきて、他の国から賞賛をうけることも多かったけれど、そんな大きな災害を
ほかの国との比較ができないから、わからなかっただけなのかもしれないなとおもいました。

これまでの大きな災害が起こった時に、
その時の首相というリーダーが、
他の人だったら、もっと違っていたのかもしれない。


私は、私の子どもたち、孫たちの時代まで、
平和な、しっかりとした国を存続させてあげられるかと、
不安になってしまいました。


自分の
権利ばかりを主張して義務を果たさない、
というつもりは無かったけれど、

私のように政治に無関心で構わない、という
悪しき習慣が、今の、国のリーダーを選んでしまう結果になったのかと思うと、国民としての責任は、
もっと、国の政治に興味を持って勉強する、
正しい判断ができるようにすることなのかもしれないですね。

 



アナリストの馬渕磨理子氏はやはり、PRESIDENT Onlineの記事で「日本が一人勝ちする可能性がある」と指摘する、

タイトル「アフターコロナで「日本が一人勝ち」するかもしれないのはなぜか」
を、視点を変えて、これから希望を持つために紹介しておきたい。


「アフターコロナで「日本が一人勝ち」するかもしれない?」
https://ameblo.jp/hitsuji-fm842/entry-12595799955.html

乳がん治療をされていた岡江久美子さんが

新型コロナに感染し、亡くなった。

自分も

乳がんの放射線治療をおこなっていたから
他人事ではない。

約5年前の、岡江さんと同じ時期に

抗がん剤と放射線治療を行っていた。
「免疫が落ちるので感染症には十分注意してください」

との医師の言葉が耳に残る。

岡江さんの、容体急変、については

乳ガンの放射線治療で、
免疫力が低下していたため、

重症化したのかもしれない、

とか
乳房の場所的に肺の組織にも

影響があったのではないか、

との見解もあるそうだ。

抗がん剤もそうだが、
放射線治療は、がん患者にとって
体の中にいるがん細胞という『敵』も、
自分の免疫機能という『味方』も、
差別なく攻撃する、いわば『じゅうたん爆撃』だ。

大きくなった『敵』のアジトを攻撃するのはもちろん、
表には出ずに潜んでいる『敵』にも有効だ。

でも、

同時に『敵』を迎え撃つために

活躍してくれている
たくさんの『味方』もいなくなってしまう、

『両刃(もろは)の剣』なのだ。

だから、

医師は『体力のある人』

じゃないと使えないと説明する。
ところが、

『体力』だけではとてもとても追いつかない。

じゅうたん爆撃を行った後は、

植物が生えるまで時間がかかるのと同じで、

いなくなってしまった自己免疫機能達が

身体のなかで機能してくれるようになるまで、

時間がかかる。

食事も運動ももちろん必要。

そして、さらに、痛みや副作用に対応しながら、

時間も労力もかかって神経もすりへってしまう。

医師の言う『体力』とは

『気力』の占める割合がとてつもなく大きいのだ。

その、『気力』については、

また違う機会に話そうと思うが、
体の中の免疫機能達が、

外界から侵入して体の中で増殖した『敵』たちに

負けてしまった、

だから『容体が急変』したのだ。

がん治療で使い果たした免疫機能という味方の部隊に

『薬』という応援部隊が、

間に合わなかった。

タイミング的にも、量的にも。

新型コロナウィルスに

対抗できるほどの力を持った、

有効な『薬という応援部隊』が今は存在しない。

そしたら、

応援部隊が結成されるまでは、
『自己免疫機能』という

自分の部隊を数と強さで守るべきだ。

他力本願ではなく、自分で。

そのための方法を、さがす。

希望は捨てない。

そうすれば、

 

願いは、かなう。

想いは伝播する。




おはようございます♪ヽ(´▽`)/
夜は雨が降ってましたが、キレイな朝焼けです。

再びですが、
誕生日を迎えて新たな一年が始まったので、
初心に帰り、
そしてまた前へと進もうと思います。

そう、ここに宣言していました、
口角はキュキュっと上げて笑顔で感謝して今日を生ききります🎵
って。
忙しさにかまけては行けませんね。

できることからコツコツと。
病院の待合室から見えるこの景色を5年見てきました。
経過観察の受診は、毎回、
“先生に良いニュースを報告する日”と決めて、
この診察室の扉をたたきました。
 
おかげさまで今日、
主治医の先生から
「5年を無事に迎えましたね。折り返しです。」
と言っていただきました。乳がんサバイバーの仲間入りです。
 
あと5年は現在の投薬治療と、その副作用対応のための漢方薬治療や、
年に一回に減った精密検査は継続するものの、
再発もなく、腫瘍マーカーも安定しています。
 
この5年の間にいろいろなことがありましたが、
 
乗り越えてきました。
 
病気になってしまったこと、辛い治療の経験は消せません。
失くしたものも返ってくることはありません。
 
でも、得たものがたくさんあります。
髪も、がん発症のときと同じくらいに伸びました。
 
失くすものがあるからこそ、
本当に大切なモノが残るんですね。
 
これも、励ましてくださり、
ご協力いただいたり、
応援してくださった皆様の支えがあってこそです。
 
本当にありがとうございました。
 
新しく生まれ変わって、
独身生活もenjoyしながら、
私の人生をまた、ここから1年、始めます。
 
一日一日を大切に生ききります。
 
これまでも、本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。
 



おはようございます。
一週間前くらいから迷惑メールが来るようになりました。


そもそも嘘なんだから受けとりませんて(笑)
迷惑な状態って、あなたのことですよ。

無視、即、ゴミ箱ですが、
迷惑メール、とかスパムって
なんでこう、威圧的なんでしょうね。

ネガティブなことはあまり書かないのですが、注意換気のために。
皆さまもお気をつけください。
乳ガンが発覚してから4年半が経ちました。
私は、元気です。

今日は4ヶ月に、一回のペースになった、
乳腺科の、外来受診日。
検査や他の受診科もあるのですが、
毎日見ていたこの光景も、
来るたび、季節が違っていることに気がつきました。
感謝です。

さぁ、口角はきゅっと上げて笑顔で感謝して今日を生ききります🎵