気が付けばあと2日で中秋の名月です
 
今年の夏も浴衣で沢山の笑顔の皆様と過ごすことができました
 
2018年夏のひとときを少しだけ
 
浮月楼での浴衣イベント@梅千代
 
 
テレビ静岡×梅千代×アンドキッチン

 

 
KIMONO梅千代×鷹匠ボナぺチ

 

 

 

 

 
浮月楼での振袖ショー
私は洋服に早着替えで振袖の着付け&ヘアメイクを

 

 

 
7月8月は
 
浴衣で笑顔あふれる日々でした
 
梅千代をオープンして3年
 
と同時に浮月楼や静岡での浴衣イベントも3年目
 
続けることは大変だと人は言いますが
 
皆様に支えられ自然と楽しい時間がつくれていることに
 
感謝
 
浴衣ファンの皆様
 
また2019年ですね
 
#着物
 
 
 

 

着物が大好きな皆様へ

 

9月15日(土)14時~1時間

9月16日(日)14時~1時間

東京の京王百貨店

新宿店 7階大催場にて

〒160-8321
東京都新宿区西新宿1-1-4 
TEL 03(3342)2111

 

長谷川和代の

 

【自分で出来る着物の

簡単髪の毛アレンジ講座】

 

を開催します

 

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お時間がある方は是非お越しください

 

◆動画撮影写真撮影は禁止になりますが◆

 

着物の髪型で悩んでいる方是非♡

 

30分は実演会

30分は質疑応答となります

 

逆毛を立てず

髪の毛になるべく負担を掛けず

長谷川和代が編み出したヘアアレンジです

 

 



ある方の投稿をみてこのコラムを知りました

 

働き方改革とは何かを考えさせられた内容

 

私は、働いてくれているスタッフに心から感謝しているし
頑張ってると胸張って言えます

 

ただ、自分の犯した過ちに、、、
胸に突き刺さりました

 

弊社も同じ過ちをしたときがありました
働き方改革を一気に進め
個性がなくなりました
 

他社にお客様が移っていったことも

 

平らな事にした自分の過ちとは気が付かず・・・

 

今は平らな事から手間な個性づくりにシフトしています

だってワクワクしたいから♡

 

そう思って改革している最中
 

今日このコラムに出会いました

 

創業当初、忙しくても楽しくて仕方なかった気持ちを思い出しました

 

2010年創業の年の頃、ご注文を頂いたお客様全ての方に手書きの手紙を添え、香りを添えて発送していました

 

着物を開けたときに薫る、香り、そして着物、お手紙

 

そんな私たちの想いが伝わり、沢山のお手紙お電話を頂きました

 

ネット販売でも、お客様との距離は近く

 

幸せな日々だったと

 

今だから、振り返って感じる事です

 

数年が絶ち、ある日注文が殺到した日がありました

 

発送しても発送しても止まらない注文

 

全員がパソコンの電源を消した、それほど短絡的な行動をとらざる得ないほど

 

あんなに売り上げを作りたいと思っていた気持ちはふっとび

 

発送ができない不安でいっぱいでした

 

そんな時も手書きの手紙は添えました

 

そんな、お祭り騒ぎが終わった時

 

私は、笑っていないスタッフの顔をみて

 

手書きの手紙を廃止しました

 

それから数年がたち

 

沢山の事を削ぎ落とし

 

平らなショップになっていきました

 

昨年は、電話対応を15時で止めました

 

【話が出来るネットショップ】

 

それが信頼だった私たちのショップは

 

どこにいったのか・・・・

 

それすら気が付かない日でした

 

このコラムを読んである日の出来事を思い出しました

 

3.11の地震の日

 

不謹慎かもしれませんが、関東の大切なお客様からお電話注文を受けてました

 

電話中に、すごい揺れが起きてます。。。。

 

恐いです。。。

 

そう言われるお客様と励ましあいながら時間を過ごしました

 

揺れが収まった後電話を切りました

 

その30分後またお電話がかかってきて

 

ずっと揺れが続く状況をお話してくださり

 

また、お電話しますとその日は電話を切りました

 

数日後お電話があり、無事だったこと、そして今の日本の状況を目の当たりにし

 

着物どころではない状況になったことを正直に話してくださいました

 

それから

 

半年がたち、そのお客様からご連絡がありました

 

その時の安心と喜びは今でも忘れません

 

色々なお客様と沢山の

 

心と心のつながりがありました

 

そんなことを思い出しました・・・

 

 

【私がワクワクしなかったら意味がない】

 

 

朝礼でスタッフにこのコラムを読ませていただきましたが

 

皆の目の奥に光るものを感じて

 

出来るって確信しました♡




 

下記がそのコラムです

 

https://www.d-department.com/item/DD_TEXT_REPORT_2131.html

ナガオカケンメイ

2018/07/14

昔、すべての商品に「Distributed by D&DEPARTMENT PROJECT」という小さいシールを貼って販売していました。

2000年開業の頃の話です。最初、すべての商品に「D&DEPARTMENT PROJECT」のシールを貼っていました。僕らがしっかり選んだ証、私たちから買ったんだという証のつもりでした。それくらいD&DEPARTMENTで買う、売るということは、他の店とは絶対に違うんだ、という意識でいましたので、その気持ちをシールに込めようということで、そう考え実行していました。

ある時、顧問弁護士から「それをすると、製造メーカーと誤認される」と意見を受け、しかし、基本的な意識は変わらないし、伝えたいので、「私たちが選びました!!」という意味で最終的「Distributed by D&DEPARTMENT PROJECT」になりました。

忙しい合間にそのシール貼りは行われ続けました。作業としては大変な手間ですが、「一つ一つ、私たちが選んだんだ」という意識を込めるには重要な「儀式」のような作業でした。それから何年も経ち、僕も店頭の現場を離れたある日、このシールが貼られていないことに気づきました。理由を聞くと「ショップスタッフから手間がかかると反対意見が出て、やめることにした」と。正直、愕然としました。もちろん、このシールに込められた気持ちをしっかり継承できていたかというと、そうではないかもしれません。とても悲しくなりました。

創業当時を知っているお客さんは、あえて、このシールを貼ったまま、使い続けている商品のことをたまに教えてくれます。このシールはそういう創業当初の私たちの意識そのものだったからです。それにコミットするかのように、買い物をしてくれて、それをそのまま使ってくれている。嬉しい話です。

 

スタッフ一人一人の事情と向き合わないとうまく会社や店が経営できない時代。

一人一人のそうした意見をくみ取っていくと、そんなシールもやがてなくなります。早く帰りたい。面倒なことはなるべくしたくない…。もちろん、僕も一人の従業員の立場で考えるとわかりますし、真っ当な話です。ただ、それを会社やブランドが取り込んでいけばいくほど、ブランドの個性は無くなっていきます。「どこか、無理をしてやっている手間のかかること」が、実はブランドのスパイスであり、他のブランドとの差別化になり、結果、お客さんはそこのブランドの「意識」をかぎつけ、買い物したり利用してくれます。そして、お金を使っていただき、そこで働くすべての人の給与や保険として使われる。極論を言うと、一人一人の働く人のそうした「ブランド作りへの意識」が、結果としての会社の収益につながる。そこを怠っていくと、他社にお客さんが奪われ、会社の収益も下がっていく。

家に帰ると、そんなシールが貼ってある当時の商品に出会います。そして、ちょっぴり複雑な気持ちになります。

 

昨今、コンプライアンスという名で、企業やブランドの冒険心が平らにならされています。働いてくれる人たちのことを悪く言うつもりは毛頭ないばかりか、そうした人たちがいるからこそ、企業の経営は継続されていきます。ただ、自分の会社のことが「面白い会社だな」と思っているとしたら、ぜひ、その会社やブランドが働くみんなと一緒にやっている「いっけん手間な個性作り」も応援して自分の職場の活気作りに加わってほしいな、とも思います。

先日、カッシーナさんへ行ってきました
 
テレビや雑誌で見たことはあったものの
 
実際に触れたことのない世界
 
直接触れてみてみたいなと♡
 
 
久しぶりにドキドキが止まりませんでした
 
ドキドキする感性って大切な事ですね
 
私はずっとドキドキするという感性を大切に生きてきました
 
でも、年を重ね
 
様々な経験を踏んでいくことで
 
ドキドキよりも
 
苦労の回避を選択し
 
打算的に色々な事を選択をしていたような気がします
 
ドキドキする感性って本当に大切な事
 
コンビニエンスな事にはドキドキはしません
 
こだわり貫いたもの
 
こだわり貫いた世界だからこそ
 
人は
 
感性が
 
魂が揺さぶられるのだと感じます
 
 
 
 
すごい存在感
 
でも
 
素敵♡
 
欲しいって♡
 
値段をみて。。。。
 
キョロキョロ
 
真顔
お値段は。。。
 
あえて
 
言いません(笑)
 
お聞きすると
 
木に金箔を手作業ではったものだそうです
 
何とも言えない風合いと存在感
 
 
 
着物の世界も一緒です
 
こだわり貫く事
 
コンビニエンスな事
 
現代はどちらも必要な世界ですが
 
こだわり貫いたものに
 
人は価値を見出すという事を感じた時間でした
 
 
 

 

 

 

誰にもこだわり貫く世界がありますよね
 
譲れない事
 
大切にしていること
 
全てをコンビニエンスな物に振らず
 
こだわり貫く生き方を片方に持ち合わせ生きていくことが大切
 
 

 

KIMONO梅千代にて
 
着物で酒蔵体験ツアーを開催しました
 
今回お伺いさせていただいたのは
 
静岡県掛川市にある土井酒造さん
 
杜氏の奥様でもある【軍事冴子】さんとご縁があったこともありましたが
 
初めてお伺いして、日本には守らなくてはならない事
 
受け継いでいかなければならない事
 
伝えていかなければならないことが沢山あることに気づかされた時間でした
 
時が止まったような静かな空間
 
まるで昭和初期にタイムスリップしたかのような感覚になるほど
 
懐かしい風景
 

 

 

 

 
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土井酒造さんは、神様という言われた波瀬正吉という名の杜氏さんが居たことで有名な酒蔵さんです
 
現在は亡くなられ、榛葉杜氏さんが後を引き継ぎ
 
伝統的な手法で味を受けつがれています
 
榛葉杜氏さんは、1年の10カ月酒蔵に寝泊まりをして
 
ご家族のもとには2カ月程度しか帰られないそうです
 
オートメーション化する酒蔵も多い中昔ながらの伝統手法で
 
お米、麹、もろみを管理され日本酒を作る姿は大変感銘を受けました
 
冬場の寒い時期は言葉では語れない辛い日々だとも思います
 
快適な事、コンビニエンスな世界とはかけ離れ
 
働き方改革がこの世界には通用しないことも感じました
 
 
開運 大吟醸 波瀬正吉 は今までの日本酒の美味しいの概念を変えてしまうほど
 
素晴らしい味でした