岐阜県中津川市・恵那市エリアから長野県木曽郡エリアで鍼灸院をお探しの方は当院へ。土日も営業している早川鍼灸院ひとときです。

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ここ連日真夏のような暑さが続いていましたが昨日の雨から一転、今日はとても過ごしやすい爽やかな初夏の一日となりましたね。




最近自分の生活(習慣)のなかでひとつ変わったことがあります。
それは世間でプチ断食とかファスティングとか言われて流行っている(?)もので、私の場合は1日3食だったのを昼の1食を抜いて1日2食にしてみました。




始めてから今日で11日が過ぎましたが、なかなか良い感じです。


何が良い感じか?というと、第一にお腹が空いた状態(空腹感)を感じられることです。

第二に空腹感がある状態で食べると、より食事をおいしいと感じられることです。


これは1日2食にした理由と表裏一体ですが、最近自分の中で「食事を“朝だから朝食、昼だから昼食、晩だから晩御飯を食べなきゃ(いけない)”と思って食べているな」と。
「お腹が空いたから食べている訳じゃないな」と。
そう感じたので、いっそ1食抜いてみようかなと思って始めてみました。(実は以前からそれなりに興味はあったんですけどね。)


今の日本で「1日三食」はいわゆる“常識”みたいになっていますよね。

ただ本来動物が「食べる」という行為は、「必要になったら必要な分だけ食べる」というのが自然なんですよね。
「何時になったから食べる」とか「1日三食」という概念は実は“作られた常識”で、それを率先してやっているのはその概念に支配された(洗脳された)人間だけのようです。
もちろん必要なら1日五食でも良いかもしれません。
肝心なのは、体づくりに必要な栄養が足りていれば、必ずしも“1日三食”にこだわる必要はないということです。(特に現代人はカロリーオーバーになりがちなので。)


世の中にはそういった“作られた常識”や“思い込み的な常識”が溢れかえっていますので、ご自身で「何か違うな」と気づいたり感じたりしたら、その感覚に従ってみるのもいいかもしれませんね。(なぜそんな“常識”ができたのかをご自身で調べてみるのも面白いかもしれません。)


ただ、食事(栄養)というのは直接体づくりに影響しますので、自己判断の自信がない方は手前勝手にやらない方が無難です。
まずは信頼できる医師や栄養士、医療関係者にご相談されると良いかもしれません。


長引く体の不調や、再発する諸症状でお悩みの方は、一度これまでの“常識”を捨てて、従来とは違う選択をしてみるのも現状から脱出するきっかけになるかもしれませんね。