弟が風呂から出てきたので、続いて入ろうとしたら


風呂のドアの窓ガラスに、中から何かが貼り付いている。

 

 

 

「えっ!何!?」


普段無いものが、あるとびっくりする。


よく見たら、かまぼこ板だった。

 


「何やってるの~(笑)」


「使いたかったら、使っていいよ。」

 


「使えへんわ!」

 

 


ちなみにこのかまぼこ板の名前は


「かまぽこ」

 

 


ほに点々じゃなくて、ほに○ね。


あいかわらずそのまんまの名前で、ひねりがないなあ。。。

 

おやすみのキス

布団に入っているのに、なかなか寝ないで、じゃれあっている子供達に


「早く寝た方にキスしてあげる。」と言ったら、大慌てで寝ようとしている。


「ぼく寝たよ。」と弟が言うので

 

「喋ったら、寝ていることにならないよ。黙って寝ようね。」と言ったら目をつぶった。

 

 


しばらくすると、お兄ちゃんが寝息を立てている。


寝ているのにキスしても、本人は分らないのに、変なご褒美だなあと思いながら


「お兄ちゃんが一番だから、キスしてあげようね。」と言ってキスしたら


じーっと目をつぶって寝ようとしていた弟が「わ―ん。」と泣き出した。

 

 


「2番になっちゃったよー。」と言って泣いている。


仕方がないので、「じゃあ、キスしてあげるから、寝なさい。おやすみ。」


すると、泣き止んでおとなしく寝た。

 

 


次の日、兄ちゃんに「昨日は、兄ちゃんが先に寝たから、キスしといたよ。」


と、一応報告しといたら、「わーい、やったー。」と言ってバンザイしていた。

選ぶ基準

セブンイレブンに行ったら

 

アニメのカレンダーを売っていた。

 

 

 

丸めてあるのを手にとりながら


「どれにしようかなあ。


こっちの方が紙が柔らかいから

 

ポケモンにしよう。」

 

と弟が言った。

 

 

 

選ぶ基準は柔らかさ?!

 

好きなアニメで選ぶんじゃないの?

モヘアの手袋

学生時代、モヘア(ふわふわの毛みたいな毛糸)の手袋をしてくるのが流行った。


私は赤いモヘアの手袋

 

友達は黄色いモヘアの手袋をして通学していた。

 

 

私の話に大笑いした友達は

 

手で口をおおったもんだから


リップクリームを塗った唇に

 

黄色のモヘアが抜けて、いっぱいくっついた。

 

 


それを見た男子に

 

「お前、ひよこを食ったのか?」

 

と言われていた。

 

弟、おやつを買いに行く

テーマ:

兄 

「おやつ食べたいなあ。」


 「お母さんもなにか食べたいなあ。買ってきて。」


兄 

「風が強いし雨が降ってるから、嫌だよ。」


私 

「お母さんも帰って来たばっかりで、疲れてる。」 


そこへ弟が帰ってきた。


弟 

「おやつ食べたい。」


 「なにか、買ってきて」


弟 

「嫌だよ。」


兄 

「ぼくはおやつ食べたいけど、我慢できるからいいや。」


私 

「お母さんも、おやつ食べたいけど、我慢できるからいいや。」


 「わーーーん。(泣きまね)我慢できない~~~!!!」


兄・私 

「じゃあ、買ってきて!!」


弟 

「うん。(にっこり)じゃあ、行ってきまーす。」


弟が出かけた後、兄ちゃんと私は大笑い。


うまくいったなあ(爆)

 



次の日。


弟は外に遊びに行っていなかった。


ちょっと小腹がすいていたので


兄ちゃんと二人で、おやつを食べた。


夕方、弟が遊び疲れて帰ってきた。

 

 


「ただいまー。おやつ食べたい。」


「なにか、買っておいで。」


「みんなの分は買ってこないからね。」


「もう食べたから、いらないよ。」


「お腹いっぱい食べたから、いらないよ。」


「わーーーん(泣きまね)。僕の分だけ買ってこようっと。」


おやつを買って弟が帰って来た


「ただいまー。あっ・・・」


ドアを開けたまま弟が固まっている。


「兄ちゃんの好きなおやつを買ってきちゃった・・・」

 
可愛い奴め。(爆)

 

性格を俳句で表現

TV番組で「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」っていうのを


自分の性格に例えて言うと、っていうのをやっていた。

うちの家族だったらこうだな。

 

 


お父さん 「鳴かぬなら 本で調べる ホトトギス」←-----本好き


弟 「鳴かぬなら 僕が鳴くよ ホトトギス」←-----おしゃべり

 

兄ちゃん「鳴かぬなら ま、いいか ホトトギス」←-----気にならない


私 「鳴かぬなら はよ鳴け ほら鳴け ホトトギス」←-----せっかち 

 

そそっかしい

私はそそっかしいが、Aさんほどではない。

 

 

 

「顔を洗ってる時に鼻の穴に指を突っ込んじゃった。」


Aさん

 「そうそう、よくあるよね~。」


 「ないない!2回しかないよ。」


Aさん

 「何回もある。」

 



Aさん

 「私、指の先が曲がってるでしょう?」


「本当だ。どうしたの?」


Aさん

 「ガラスがあることに気が付かなくて

 

『ほら、あれ』って指さしたら折れたの。」


私 

「えーーっ!?痛そう。」


Aさん

 「これがガラス窓で

 

 これもガラス窓で

 

 これが冷蔵庫にぶつけて折れたの。」


「3本ともぶつけて折れたの!?」

 

Aさん

 「うん。

 

折れてることに気が付かなくて

 

ほっといたら曲がっちゃった。

 

そうそう、足の指もぶつけて折れてるよ。」

 

「なんかすごい・・・」

 

幼児音

3才のたいき君は、カ行とサ行がタ行になるので

 

自分の事を「たいち」と言う。


本当の名前を知らない人は、たいち君だと思っている。

 

 


私とお母さんが喋っていたら、たいき君が

 

「とろとろ(そろそろ)行こうか。」と言った。

 

そうだね。とろとろ行くのもいいね。