夢だったらいいのにな・・・ | 星を眺めながら思うこと

星を眺めながら思うこと

子供の頃から星をみるのが好きでした。
特にリボン型のオリオン座が大好きです。
真夜中に季節はずれのオリオンを見つけて喜んでます。

今夜も星を眺めながら一日を振り返ります。

仕事から帰って

16時半過ぎからウォーキング

 

 

でも

17時には真っ暗・・・

 

 

帰ったら

腰を下ろさずに

すぐに行かないとだめですね・・・

 

日の暮れの早い

今日この頃・・・

 

 

先日植えた

四季なりいちご・・・

 

可愛い花が咲きました

果たして

赤い実はなるのでしょうか・・・

 

週末には

最低気温0度の予報なんですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続きです

 

 
 
 
小学生も
高学年になると
世の中のことや
まわりのことがわかってきます
 
 
 
どこどこのお母さんは
あの家から嫁に来て
そこの子どもが誰で・・・
 
子どもながらに
親の話を聞いて
理解するんですよね・・・
 
 
 
 
私が
もらい子であることも
クラスメイトの親さんたちは
もちろん知っておられて
 
そのことを
子どもの前で
話されたりしたのでしょう・・・
 
 
 
 
あまり考えのない
男子の一部から
 
 
  おまえのおとうさんとおかあさんは
  ほんまの親と違うやろ~
 
 
そう言って
からかわれるようになりました
 
 
 
 
本当のことを言われているので
そういう話をされても
言い返すことが出来ず
 
 
ただ
その場を離れるしかありませんでした・・・
 
 
 
 
この件に関して
誰からも慰められたことはありませんでした
 
 
みんなそっとしておいてくれたんだと
解釈しているのですが
 
 
なんやかんや
慰めにもならないことを言われるより
 
そっとしておいてくれて
 
それが一番良かったんだと
思います
 
 
 
 
 
 
相変わらず
夜もなかなか寝付けず
痩せていた私です・・・
 
気に病んでいたんでしょう
 
 
 
 
 
ある日
担任の先生(男性)に
職員室に呼ばれました
 
 
普段
呼び出されることはなかったので
何事かと思ったのですが
 
 
 
  何か
  困っていることはあるのか・・・
  もらわれてきたことについて
  何か思っていることはあるのか・・・
 
 
そう切り出されて
なんて答えてよいのかわからず
しばらく考えて
 
 
  さみしいです・・・
 
 
 
そう答えました
涙が出てきました
 
 
 
その後
どうしたのか
思い出せないのですが・・・
 
 
 
 
 
 
後日
家庭訪問でもないのに
担任の先生が家に来て
 
おかあちゃんに
私が言ったことを
伝えていました
 
 
私は
隠れて聴いていました・・・
 
 
 
きっと
おかあちゃんが
先生に頼んだのかなあ・・・
 
聞いてみてほしいって
 
 
 
事実がどうだったのかは
今となってはわかりません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大人になってから
お母ちゃんが話してました
 
 
小学校に上がった時
担任の先生から
言われたそうです
 
出生の事実は
もう話しておいた方が良いと
 
 
大きくなってから告げると
難しいことになると・・・
 
 
 
 
 
それは
自分でも
そう思います
 
中学生になってから
言われたとしたら
非行少女になっていたかも・・・
 
 
幼い時
考えも幼いし
それなりの受け止め方を
しますからね・・・
 
 
 
 
 
明日起きたら
夢だったらいいのにな・・・
 
 
毎晩
そう思いながら
なかなか眠れなかった
小学生時代でした
 
 



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