スルース


  男の嫉妬は世界を滅ぼす


監督:ケネス・ブラナー

出演:マイケル・ケイン、ジュード・ロウ


「ロンドンに住む初老の推理作家アンドリュー・ワイクの邸宅にマイロ・ティンドルという若い男がやってきた。監視システムが張り巡らされた家に上がるティンドルはワイクの妻の浮気相手。その彼にアンドリューはある提案をする。金庫にある宝石を盗んで欲しい、君は宝石と妻を、私は保険金を手にしよう。

ゲームが始まった!」


すごいです~

これ舞台で見るととにかく面白いと思う♪見てみたいな~


1972年の「探偵〈スルース〉」のリメイクだそう。

そして当時のオリジナルでは、ジュード・ロウのティンドル役をマイケル・ケインが演じていたとか!このリメイク版は何と贅沢なんでしょう~。


カメラが、普通のカメラと警報システムカメラとで切り替わり、何か普通じゃない気配がプンプン。これから一体どう話が展開するの????とワクワクドキドキ感いっぱいで始まります。

何かが起きそう・・という予感たっぷりのアングル(二人が画面から消えてしまったり何となくドキドキする)に楽しみが倍増。


まずは第一セット

これは予想通りの展開。そうなるんじゃないの~~?大丈夫~~?

と思ったら案の定。

優位な立場のワイクと何故か従う売れない役者ティンドル。

そして・・どうなったの???ということろで・・・


第二セット

これも予想通り。

絶対にこうだよね~と思っていたら、やっぱり!

でもやっぱりジュード・ロウはセクシー♪本当に素敵だわ~ちょっと悪ぶっても素敵。


そして第三セット

これが良く解らない。

奥さんの話も実際はどうだったんだか解らないし、あのワイクの提案は何?

これもひっかけ?それとも本気?

ティンドルも受け入れた振りして、じらして、最後かけた梯子を外した感じ?

でも結局最後に勝ったのは・・


ラストがあまりスマートじゃなかったような気がしますが。

あのラストをもうちょっとスッキリ納得させてくれれば、かなり好きなタイプの映画です。