繭作り

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お蚕さんには本当に申し訳ないことをしてしまいました


説明書を見ながら 解らないときは電話で相談しながらの飼育でしたが


4眠後の脱皮が解らず 電話で確認しながらだったのですが


5玲になったら沢山の桑を与えなければならなかったのに 失礼しました


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餌の不足なため 少し小ぶりなのですかねぇ

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この個室を 「まぶし」 と呼ぶらしいのですが


どうやら 数以上に必要だったようです

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説明書に書いてなかったので ぴったりにしか作りませんでした


このように2匹が入り込んだりして                        アップ
            

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これが 偶然にできる 「玉繭」 かなんて思いましたが 2個別出来たようです



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             後から入れたお蚕さんも 出来ている繭の


             「まぶし」 中に入って行ってしまいます

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                 移動していってしまいますダウン

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自分で直接触る勇気のないまま繭になってしまいました

これが 近代日本の礎となったお蚕さん

明治早々に 高崎⇔上野 の 高崎線

        高崎⇔小山 の 両毛線

                    高崎⇔八王子 の 八高線が開通しているが

お蚕さんを運ぶのが主目的


成長の遅れたお蚕さん 繭 つくれるかなぁー

脱皮したのが解らず餌が全然たらへんやろ 堪忍なぁ


            

            絹の故郷 前橋 馬場川通り  きもの お手入専門店
                            悉皆処 ひとむすび 支配人 新月