地球上における

磁場とプラーナ

について特集していきたいと考えています。



これは風水的なの概念も含めています。



さて、一般的に磁場とは、




とされています。



化学や物理的には、全く素人ですが、

霊能的、経験的なところから考察させていただきます。



まず、

地球について

イメージしてみます。


地球上には、大地があり、

地盤内に様々な鉱物、砂やら土、木や、生物の死骸などがいろいろと混ざりあってできています。

そのような大地は、陸や大陸となり、それぞれ陸の「かたち」を形成しています。


大地は、

山、森、林、平野、川などがあり、

畑や田んぼなどの農地もあります。


また、生命を育む海が

地球で広大な体積を占めています。

海には、大量の海水、海底の地盤、海底火山やらもあります。


地球をあらわすには、まだまだ表現が足りていませんが、磁場を構成するものとして、地球の全て状態が関係していると思われます。



磁場の歪みについてみていくときに、このような構成要素をイメージしておくと分かりやすいです。



磁場について


地球上には、内部に生じる電流の影響から、磁場が発生しています。

地球の自転も関係しているようです。

S極→N極のように磁場にも方向があるとのこと。



地球の内部や、外側を通って、磁場を線で表せるこんな絵みたことありませんか!?




霊視的にもともと地球上には、

磁場の安定している場所と

していない場所があるみたいです。


もし、地球に建物がなく、

自然の状態の磁場ならば、



地球上の陸地の4割は、



もともと生命に最高に気持ちいい場所



3割は、少し歪む程度、

現代の富士山の裾野あたりと同じかと思います。


あとの3割は適度に歪むところから、

まあまあ歪むところまで様々かと!



しかし、現代社会、


陸地には、

鉄、コンクリート、アスファルトなどの

いろいろな素材で建設された、

建物や道路や構造物などがたくさんあり、

地下にも埋設管などがうまり、


さらに、電気を使用した社会で

照明や電気製品を使用し、

磁力を発生させる機械や乗り物が

往来しています。


様々な乗り物が

転がる、跳ねる、飛ぶ、

などの運動も伴っています。


とゆうことは、

磁場に影響を与える人工物がたくさんできているので、様々な方向に磁界が発生し、磁場がものすごく歪んでいると言えるのではないでしょうか。



もともと磁場は悪い場所に、へんな磁場となる建築物が増えれば、さらに歪むと言えるかもしれません。



例えば、地下鉄の駅などを感じてみるとグヒャーとなってしまいます。


では、地下鉄、電車、電車が上を通るアンダーパスの磁場の様子を見てみましょう。



磁界の種類がちがうものは色を変えています。


地下鉄構内


壁や天井や空間をぐねぐね通り、地面の吸収口(N極)に吸われています。


大きくは二種類の磁界が発生し、線路内に別々の吸収口(N極)に吸われています。


電車の通過

電車が向かって右へ移動しています。

黒の磁界が電車に吸収(N極)されて、進行方向へ

青の磁界は、この時、一時的に消滅しています。


アンダーパス

ここは複雑な磁界です。

赤色を含めて、五ヶ所(N極)に吸収されています。車が通るとまた変わります。



建物や構造物、乗り物の影響で磁場がものすごく複雑になることがわかりました。



人間の神経や脳波も電気的な信号ですので、磁場の歪みによる影響を受けていると言えるのではないでしょうか。



次回は、磁場のもたらす影響とプラーナ

ついて、掲載いたします。