朝日新聞より…

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「いま児童書がアツい!」

として今日の朝日新聞の文化欄に児童書がよく売れているとの記事が載っていました。

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この中で取り上げられていた
「おしりたんてい」

本を読まない子もこれなら読める、読みたくなるこの本。

事件をおしりたんていが解決していくんですが、探し絵があったり、迷路があったり、推理しながら読める本。

私は初めてこのおしりたんていを見た時、「ビビビッ」ときちゃいました。
出てすぐの時に絵本をいれたんですが、図書室でも大人気で、気づいたら、本屋さんにもおしりたんていコーナーが出来るまでになっていました。

名前からわかるように顔が「おしり」の形というなんとも絶妙なバランス。

「におうにおう、なにかにおう」て、決めゼリフもおしりが言ってると思うとまたなんとも…。

でもでも、彼は紅茶を好む上品なジェントルマン。そのギャップがまたいいんですよね。


そしてざんねんな生きもの事典についても。


子どもが喜ぶつばさ文庫のことなども記事では取り上げられていました。

「怪盗レッド」「こわいもの係」「いみちぇん」「オンライン」「たまごっち」…

いいんですけどね、いいんですけど、できればもう少し読み応えのある本も出してほしいなぁ〜。

このつばさ文庫から出ている「ドリトル先生」なんかは、これでドリトル先生を読んだ、ということになるのか?井伏鱒二が泣いている…と思ってしまう…。

児童書がアツいと言われて取り上げられるのが、「おしりたんてい」や「つばさ文庫」というのもちょっと寂しい〜。

でも確かに子どもたちからは絶大な人気を誇っています…。

講談社のYAエンターテイメントのシリーズから出るぐらいの本で。
以前にも書きましたが、「都会のトム&ソーヤ」の次に楽しく読める本を希望!




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