3年生に読み聞かせ

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「あいててて」ナタリー・バビッド

グリム童話「悪魔の三本の金髪の毛」をアレンジした絵本です。語り口がしゃべり言葉でとても読みやすいし聞きやすいお話だと思います。
長さはそこそこあるんですが、楽しいテンポに乗せられちゃいます。最後のオチのところで「あ、あ、王さま…」と子どもたちがざわつけば成功ですね。
読み手はスラスラ調子よく読めないとダメです(^。^)


3年生だったので、今日は紹介はしませんでしたが、この絵本を書いたナタリー・バビッドの「時をさまようタック」秀逸です。 児童文学には時間を超えるお話はいろいろありますが、この作品は悲しみを感じるものになっています。まだ読んだことのない方はぜひどうぞ。子ども向けだと侮るなかれ。映画化もされています。(私は映画は見てないんですが。)


 「ちびはち」エドワード・ギブス
訳 谷川俊太郎

「あいててて」が長めだったので短い1冊。1年生、2年生と読んできて、3年生も大喜びのこの本。短い言葉遊びの本なんですが、どの子も喜びますね。
時間が余ったりした時にぜひどうぞ。クセになる本です。