先日出資が確定したキャロットクラブの2021年募集(2020年産馬)について出資理由等を記していきます。

2頭目はこの馬。

ラドラーダの20

父ロードカナロア

母ラドラーダ

(BMS シンボリクリスエス)

牝 美浦・栗田

総額7,000万円(一口175,000円)× 5口


出資(したい)理由は、以下リブログ先はじめさんざん記してきました。このブログの3割くらいはこの血統について記してきていますので。

ということで、他にはありません。

以上。





と、これで終わっても寂しいので、出資に対する考えをもう少しだけ記します。

この馬にかけてきた思い、浮気して後悔した時間、などなど、この短い期間でも色々とありました。

結果的には出資することができ、もう少しだけこの血統を追わせてもらうことができることになりました。

新しいことといえば、ラドラーダ仔ははじめて藤沢厩舎以外の所属となります。これは体質に不安のあるこの血統のことをよく知っているという面からすればもちろんマイナスポイントにはなるかと。

ただ、年々成績を上げていて、クラブとの関係も強くなってきた印象のある栗田厩舎。NF出身で獣医師経験ありらしいということからも丁寧に接してくれそうなイメージがありそう。もしかするとこれまで引き出されなかったこの血統の新たな面を見せてくれるかも知れない。そういう点で考えれば逆にプラスに捉えることもできて、楽しみでもあります。


また、これも以前から書いてきたことに重なりますが、将来のアワブラ狙いという考えは全くなく、単にこの血統の牝馬であることに重きを置いていること、そこの考えは全くありません。

おそらく無事に繁殖入りできて、仔がキャロットで募集される頃には、母優先権の意味合いも大きく変わっているでしょうし、ルールも変わっているのではないかと。(そもそも私が続けられているかですら)

なので、よく分からない先の話は考えず、競走生活を純粋に楽しみたいという思いだけが占めています。まずは牝馬だからこそ、桜の季節の大活躍を期待したいです。また、祖母の唯一の敗戦となったスプリントG1を獲得してくれたら言葉出ないかも。

おそらく他の方からみるとかなり特異な考えに思われるかも知れません。でももちろん、結果的に子供が募集されることとなったらそれは、その時は、ですね!


「ダービー馬を輩出した母の待望の牝駒であり、本馬が生まれた時から募集を心待ちにされていた方も多いのではないでしょうか。艶やかな薄い皮膚に覆われた馬体はそれだけでオーラを放っていますが、弾力感抜群の筋肉を駆使した動きは全身がバネのようで、良駒の片鱗がうかがえます。また、常に活気に溢れ、僚馬に積極果敢に競争を挑む姿からは、この一族らしい旺盛な闘争心が見てとれ、実戦でのしのぎ合いを制する場面を容易に想像させます。世代の頂点を極めた半兄に共通する大きなエネルギーを享有しており、本馬もまたブラックタイプにその名を刻んで、さらに後世へと血を紡いでいくことでしょう。」

スマホの待ち受けはずっとこのまま

✳︎一部内容、写真はキャロットクラブより転載の許可をいただいて掲載しています。