デザイナーからライフコーチまでの道のり | 3ヶ月後に昔よりも今の方が綺麗だね!とあの人に思われる方法

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恋も仕事も現役復活!自分らしさでもう一度お花を咲かせたいアラフィフ女性対象


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今日は、グラフィックデザイナーの私が、なぜライフコーチとなったのか、その理由と経過を書きたいと思います。

 

前にも書いたことと重なるかもしれませんが、お付き合いください。

 

私は約25年前にグラフィックデザイナーとしてのキャリアアップのために東京からニューヨークへやってきました。

 

仕事はその頃からずっとグラフィックデザイナーでしたが、副業として始めた執筆業もかれこれ約20年続けています。

 

現在、アメリカは東海岸にあるノースカロライナ州というところに住んでいます。今年で11年目になると思います。

 

長男は、昨年2017年の秋より日本の大学へ行くと私の元を離れて行ったので、今は下2人の子どもと一緒に親子3人で暮らしています。

 

ここでの暮らしはとても快適ですが、元々ニューヨークが大好きでニューヨークへ住むためにわざわざ東京から来たわけですから、

 

なんでこんな田舎にいるんだろう?

 

と思うこともあるんですね。

 

10年前、ノースカロライナへ引っ越ししよう、と言い出した元夫2の言葉を信じてやってきたのに、言い出しっぺの本人が

 

「やっぱりやーめた」

 

とニューヨークへ戻ってしまったのですから、最初は尚更納得が行きませんでした。

 

ニューヨークが恋しいと思うことも多々あります。

 

が、それでも住めば都となってきます。私はここにいることを決めたのだから、ここで幸せになろう。

 

と頑張りました。

 

美しい自然の中で癒され、優しい人々たちとの出会いにも多く恵まれ、そんなみんなに助けられながらもとても充実した毎日を送っています。

 

自己紹介の中でも書いたと思うのですが、幼少の頃はそれなりに多感な時期でいろいろありましたが、それでもごくありきたりの平和で平凡な子ども時代だったと思います。

 

それが20代になると友人たちの誰よりも早くに結婚と離婚を経験していました。

 

その後は、アメリカへ渡ったと思ったら父親の急死に直面します。

 

それからもっと大変なことが待ちうけていたなんて、その時は思いもせずまだまだ青かったんですが、自分の中でも激動の20代でした。

 

アメリカで一人で父の死を乗り越えなければいけなかったことは、ある意味世俗を離れるような経験だったのですが、その時にいろいろなことを考えそして学びました。

 

そんな貴重な経験や思いがたくさんあるのだからと、誰かとシェアできないのはもったいないな、と思うようになり、その時から自分の思いを文章にすることを始めたのです。

 

いわゆるそれが私にとってその後副業となった執筆活動の始まりでした。

 

それで数年後にはエッセイ本を出版し、自分のホームページからもメッセージを送り始めました。まだブログがない時代です。

 

そして、そんな私の活動に注目してくれたニューヨークの日系新聞から子育てに関するコラムを書くように頼まれたことを機に、自分の声をもっと多くの人たちへ伝えたい、と願う気持ちが強くなりました。

 

読者から「毎回楽しみにしています」とメールをいただくことが増えました。そして

 

「いつも励まされています」

 

とか

 

「とっても共感できます!」

 

とメールをくれる私の「ファン」だと言ってくれる方もできました。

 

ホームページから子育てブログへと発信を切り替えたのは12年ぐらい前ですが

 

「子育てに疲れた時に読むと気持ちが明るくなります」

 

と言ってご自身の悩み事を書いて送ってくれる同世代の子育てママの方々がたくさん出てきました。

 

ブログを始めたばかりは、子どもの写真を出したりしたら危ないよ、など周りの人にも警告されたりもしていましたが、コメント欄が炎上することは、この12年間で一度もなかったように思います。

 

コメントをくれる人たちは、みんなが前向きな意見で優しく、個人メールをくれる方は、やや悩んでいるような方々が多かったです。少数ですがブログで知り合った方とオフ会だってしたことあるんですね。楽しいですよね!女子会。

 

気がついたら私は様々なことで悩む女性に対して話を聞いたりコンサルしたりいろいろと相談に乗るようになっていました。

 

私生活でも、

 

「仁子さんと話しているとなんだか元気が出てくる」

 

とか

 

「仁子さんならこういう時どうする?」

 

とか

 

「仁子さんと話すとスッキリする〜」

 

と言われることも俄然多く(勿論、私も彼女たちからずいぶんと励まされたことは確かですが)、だったら、しっかりと資格を取って本格的にコーチングの勉強しちゃおうかな?と思ったのが、そもそもの私とコーチングとの出会いです。

 

それから一生懸命勉強しトレーニングも重ねました。

 

10年ぐらい前にノースカロライナに来たのは彼女と出会うためだった、と思えるほどの出会いがありました。

 

カウンセリングをしていた友人Mさんなのですが、彼女には人生が変わると思われる専門的な知識やスキルを相当学び、励まされました。

 

長男がスケボーで怪我をした時に通ったコーチングに近いカウンセリングの先生やフィジカルセラピーの先生がとてもよかったことにも影響されました。

 

一人で通った様々なセッションやMさんから教えてもらってその後、独自で勉強した引き寄せの法則など、どうしてもっと若い時に試していなかったんだろう?と後悔したほどです。

 

夫と離婚して本来は不幸のどん底と思われてもしょうがない状況でしたが、私は意外と楽しくてとても幸せでした。私は本当にラッキーだったと思います。

 

私はよく自分で自分がラッキーだと思うのですが、その理由は人生がどんな状態でも常に希望の星が輝いているのを見つけることができるからだと思います。

 

それはどうしてだろう?

 

と以前は自分でも不思議で、考えることもあったのですが、どういうことであれ、そしてその輝きが例え幻のものだったとしても、人生、思ったもの勝ち、感じたもの勝ちなんだ、見つけたもの勝ちなんだ、と思うことにしたんです。

 

人生に希望がある、というのは、誰にも奪うことはできません。

 

生きている上で持っているととても強いですね、この希望というものは。

 

カウンセラーの友人Mさんの勧めで、8年前に立ち上げたのが、自分を見直すプロジェクトで

 

Create Your Life by hitoko ub design

 

と名付けました。グラフィックデザイナーなので、ロゴとかも作ったりして(w)。

 

 

「仁子さんなら、絶対にできるよ!」

 

Mさんからも会うたびにそう言ってもらっていたのですね。

 

「自分の人生は自分で作り出す」そういう思いが高まり、今までは紙上だけでデザイン作業をしていましたが、そこから離れて人生そのものをデザインする、という大きなプロジェクトが始まったのです。

 

まずは自分でそれをやってみることにしたんです。

 

苦しいことも多々ありましたが、どんどん人生が上向きに変わっていくようにも思え、とても嬉しかったです。

 

Mさんに

 

「知ってるってことと実際にやってるってことは全然違うのよ」

 

と言われた時には、目から鱗。

 

あの時ほど衝撃的だった言葉はありません。

 

この「Create Your Life 」というプロジェクトは現在でもまだまだ進行中です。

 

多分これは、死ぬまで一生続くのかなと思います。

 

このプロジェクトを始めたら、もう一つのテーマが湧き出てきました。

 

ちょうどその時アメリカで流行語となった言葉だったのですが「Yolo (You only live once.)=人生は一度きり」ということ。

 

日本でも最近この言葉はよく聞くかと思います。

 

アメリカでは、ちょっと羽目を外した時に「だって人生一度きりだしね」と言い訳する時に使うのですが、これはいただきだなと思いました。

 

アラフィフにもなって、時間がないようにも思える今日この頃ですが、人生は一度きり!このフレーズに背中を押してもらうことも多いです。

 

今回私がこのブログを始めたのも、この言葉に助けてもらった感じです。

 

長年ずっとやりたいと思っていたものですから、やりたいことはやり遂げたいですもんね。

 

多くのアラフィフの女性たちからも声援を受けて、もっとしっかりとした形でライフコーチングをしよう、と思いました。

 

それで、このブログを初めることにしました。

 

長くなりましたが、そんな感じです。


グラフィックデザイナーからライフコーチまでの道のりについて、ちょっとは伝わったでしょうか?

 

アラフィフの人生は、かなり濃いですよね?

 

どれをとっても、みんなすごい。いろいろ背負って生きているんだな、と感じます。

 

若い頃私の人生を「波乱万丈」と形容した友人の中には、今では私よりももっと波乱な人生を送っている人もいます。いつ逆転されたんだろうね?と冗談言って笑っていますが。

 

結婚離婚に関しても、私はバツ2で止まっていますが、バツ3、バツ4の人だっているんですよね。

 

アメリカでは特に、そんなの驚きません。私もまだまだ、頑張らねば、と思います。

 

10代の頃は、ハタチになったらもうおばさんだと思っていました(よね?)。

 

20代の頃は、40代ぐらい(の大人)になったら普通に幸せに生活していたい、と思っていました。

 

30代の頃は、仕事や育児に終われて他のことは何も考えず、無我夢中でした。

 

40代になったら、想定外のことが増え、あれ?と思うことが多くなったような気もします。

 

アラフィフになったら、全てにおいて、熱くなってきましたね(w)。

 

もともとが熱血タイプなので(w)。

 

人生いろいろあって疲れているのは確かなんですが、だからこそ諦めたくない、という気持ちがどんどん強くなってきています。

 

髪を振り乱してオニババだった時に、それでも綺麗になりたい、と私が思ったのは女の意地だと書きましたが、アラフィフだってまだまだこれからもっと綺麗になりたいですよね。

 

もっと愛されたいし、激しい恋だってしたいです。

 

好きな仕事も見つけたい。人生後悔したくない。

 

私と同じように心の底でなんとかしようと強く思っているアラフィフの女性がいたら、一緒に頑張りたいなと思っています。

 

諦めずにやっていたら、絶対になんとかなるんです。

 

「Create Your Life 」を通して私が得た収穫の一つです。

 

ライフコーチングを通じて少しでも悩んで前に進めないでいるアラフィフ同世代の方がいたら、これからそういうことをお伝えしていきたいなと思っています。

 

希望の星が頭上でキラキラと輝いているの、絶対に見つけられると思いますから。

 

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