成長するには、素直であるべき

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こんばんは。

伊藤塾のメールマガジン
「かなえーる」で連載している、
「行政書士試験1発KO!」第7回目です。

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『素直であるべき、ただ惑わされすぎてはならない』


みなさんこんにちは。 
伊藤塾行政書士試験科講師の中村瞳です。


勉強をしていると、自分のやり方が正解かどうか

分からなくなって、不安になる方は多いようです。 
結果として現れない限りは、

なかなか不安要素を払拭しがたいのでしょう。



私は以前、小中学生を対象とした、

個別指導の学習塾でアルバイトをしていました。 
何人かの子供を相手にしてみて、ある時、

成績が伸びる子には共通点があることに気付きました。


それは、

「言われたことを素直に実践できる」

ということです。



アドバイスを素直に受け入れられる子は、

遅かれ早かれ点数が伸びます。



ところが、かたくなに自分のスタイルを守ろうとする子は、

ミスと無駄が減らず、なかなか改善がみられませんでした。



途中から、成績を見ずとも、その子の勉強に対する姿勢だけで、

劇的に伸びるか否かが分かるようになりました。



もちろん、根拠がないような情報に

振り回されてはなりません。 
ただ、間違いなく、成長するには素直さや謙虚さが

必要不可欠だと思います。



皆さんの場合は、基本的には

講師や合格者の言葉に耳を傾けて下さい。 
何かアドバイスをもらった時に、

自分はこれでいいんだ、とかたくなに閉ざさず、

選択肢の一つとして一応は検討してみてください。 
検討してみて、良い所取りをすれば良いんです。



柔軟に、自分にとってベストな方法を

確立していきましょう! 

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