就活の面接でこんな質問をされたらどう答えますか?


「日本に電柱は何本あると思いますか?」


さて、あなたはどうやって答えますか?


普通のパターン


その1


「頭が真っ白になって答えられない」


その2


「なんだかんだと話をしながら答えを考えるが結局違う話になってします」


多いのはこの2つのパターン。


面接官が希望している答えは・・・


「適当でもいいので仮説を立てて自分なりの考えを答える」


電柱だけではありませんが面接でとっぴな質問をされることは多いです。

その時の面接官の質問意図は論路的思考能力、現場力の確認です。


例えば電柱の本数なら・・・


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日本の人口は1億2千万人。


1家族の平均人数を3人だとすると4千万世帯。


その中で戸建て住宅に住んでいる人が50%とすると2千万世帯。


家1軒に電柱が1本だとすると日本には2千万本電柱が存在する。

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ちなみに日本の電柱の本数は3300万本らしい。


ここでは答えの精度は求められません。

考える力があるか?考え方を知っているか?が大切。

ここが論理的思考能力の部分です。


それと自分の考え方をうまく自信をもって説明できるか?も大切。

ここが現場力の部分です。


ちなみに私の考えた電柱の本数は本当に思いつき。

ここで一桁ちがう本数なら考え方が間違っているということになりますが

まあまあ近い数字を出せました。


仕事は学校と違って必ず答えがある問題ばかりではありません。

答えが無い、又は難しい問題の方が多いです。


ここの部分を理解していないと面接は通過できません。


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