まずゴールを決める

 

僕は最近、社内で起こっている問題に付き合っています。僕は、普段からこういった問題と直接かかわらずに済むように、いろんな施策を行っています。その一つに、従業員に問題を自ら発見し、解決する手段を教えているのがあります。

 

しかし、この問題を解決するという単純なことでも上手く活用できない人が多いことに気づいたのです。問題を解決しようと、自ら考え行動を実践しているにも関わらず、また似たような問題に頭を抱えている人が多いですよね。

 

単純に問題の本質を見抜けていないこともありますが、それ以前にもっと大きな間違いをしていることに気づいてしまったのです。今日は、あなたの会社でも起こりうる繰り返し起きる問題を解決するための思考法をシェアしたいと思います。この思考法を手に入れたら…

 

☆問題を解決するには時間がかかりますよね?残念、間違いです。

この思考法を使えば、問題を解決するための近道を手に入れることが出来ます。無駄な時間を省き、解決することが出来るので同じような問題に何度も頭を悩ませる必要はありません。

 

☆描くゴールに辿り着くには、一体どのくらいの時間や経費が掛かるのかが一目瞭然になります。

 

☆会社が辿り着くべきゴールへと最短で向かう事が出来るようになります。

ビジネスでは時間はもっとも大事な資産の1つです。時間を大切に出来ない企業が成功することなんてまずあり得ません。

 

問題を解決する前に

見落としてしまっている大事な事とは?

 

あなたの会社でも日々、問題は起きていることでしょう。そして、問題を解決するために頭を悩ませているかもしれません。そういった問題にあなたが直接関われば問題を解決することは容易いことでしょうが、そんな事をしていては時間がいくらあっても足りませんよね…

 

だから、従業員自らが問題を発見し解決できる能力を身につけてもらう必要があります。ところが、どんなに教えても中々うまくいかず相変わらず似たような問題に悩まされてしまいます。では、なぜこういった問題はうまく解決することが出来ないのでしょうか?

 

以前にも書いたように、問題の本質を見抜けていないことも大きな問題ではあります。しかし、それ以前に大事なことがあるのです。それは…辿り着くべきゴールが描かれていない!という問題です。

 

目先の問題だけに捉われていては、辿り着きたいゴールを見据えていないため結局違った解決策を考えてしまうことが多いのです。事実、僕の会社でも日々、問題解決を実践しています。

 

毎月のミーティングでは、各部署ごとに問題や課題をシェアしています。各自がするべきことを確認し行動に落とし込む作業をしていますが、その解決策自体が誤っていれば当然解決することはなく翌月も同じような問題を話し合っていることがあります。

 

問題が生まれている原因を知ることは大切なのですが、問題を解決する前にどういった形が理想にもっとも近いのかを考えていなくては、その問題を真の意味で解決することは出来ません。

 

理想のゴールを思い描き、社内で共有し、そのための道筋を考えていくことで本当に問題を解決するには何をしなくてはいけないのかを考える事が出来るのです。

 

もしも、あなたの会社でも同じような問題が繰り返し起きているのであれば、ゴールが見据えていなくて迷走しているのかもしれません。

 

どんな事でも、まずゴールを設定する。そして、そのゴールに向かうにはどの道を通るのが良いのか?どんな手段を使っていくのが良いのか?ゴールにたどり着くためにかかる経費はいくら必要なのか?

 

こういった事を考えずに、目先の問題にだけ捉われていてはいくら考えても真の意味で解決することは難しいのです。問題が発生しているのなら、一度立ち止まって辿り着くべきゴールはきちんと設定されているのか?考えてみると良いかもしれません。

 

 

ブロトピ:目指せ!ホットエントリー!!みんなの記事 ブロトピ:ブログ更新しました ブロトピ:ブロトピ投稿でアクセスアップ‼ ブロトピ:アクセスアップのお手伝い!ブロサーあんてなにあなたも入会してみないか!

AD