2021年11月4日(木)

 

 

 

 

2021年、最下位と言う屈辱のシーズンとなってしまった、我らがベイスターズ チーンチーン

 

しかし、ここに来て球団に異変が起きている 

 

何と、何と。来年度のコーチングスタッフに、往年の名選手達が続々と入閣して来たのだ びっくりびっくり

 

ハマの安打製造機と言われた鈴木尚典が1軍打撃コーチ

 

1998年当時のエースで、MLBで成功した斎藤隆が1軍投手コーチ

 

そして、極め付けが

 

キターー!!

 

1998年優勝の原動力で、2000本安打達成者。ハマの切り込み隊長石井琢朗が1軍コーチで入閣する見込みだとか?

 

いやはや、ベイスターズのフロントに一体何が起きたのかポーンポーン

 

そもそも、DeNAのコーチ人事は、球団発足当時から優勝する気があるのか?と思うほどユルユルだった

 

結果が全く出ていないポジションのコーチが、何年もそのまま変わらないとか

 

スコアラー→コーチ  スカウト→コーチ フロント→コーチ バッティングピッチャー→コーチ みたいな 滝汗滝汗

 

言ってみれば、身内でたらい回しして済ませる様な、ちょっと他球団では有り得ない人事が非常に多かった

 

球団独自に優秀な人材を育成すると言えば聞こえはいいが、現実は優秀なコーチはほとんど出て来ていない

※稀に大家さんの様な例外はありますが

 

そんな球団が今回急転直下に方針変更をしたのは何故なのか?何だかにわかには信じがたい、夢の中に居る様で実感がないのは俺だけなのか?

 

いやしかし、今までのコーチ人事が本当に糞。アッいや、その体たらくだっただけに、嬉しさよりも驚きが大き過ぎる てへぺろてへぺろ

 

さあ、そんなこんなで、シーズン最下位からいきなり盛り上がりを見せている、このシーズンオフだが、浮かれてばかりはいられない

 

過去の名選手達が入閣したから、じゃあ直ぐ様チームが強くなるかと言えば、そう簡単に行くものではない

 

先ず心配なのは、久し振りにベイスターズへ復帰して来たレジェンド達だが、彼等は名選手だっただけに個性も強い。そして、個性が強い彼等を束ねるのが、彼等の後輩である三浦監督だと言うこと

 

98年優勝当時バリバリのレギュラーだった石井・鈴木とエースピッチャーだった斉藤に対して、三浦はやっと1軍に上がって来た若造だった。知る人ぞ知る、プロ野球は完全な縦社会で、先輩後輩の序列が厳しい世界

 

果たして三浦監督は、レジェンド達といい関係を築く事が出来るのか?ベンチの中が空中分解なんてことになれば、団体競技の野球では戦う前から駄目なのは分かりきっている ガーンガーン

 

但し、石井琢郎は広島→ヤクルト→読売と経験豊富な名コーチで通っているし、鈴木尚典はベイスターズJr →神奈川FD の監督を務めている。また、斉藤隆はメジャーの経験値が高く、前ヤクルトでコーチもやっている

 

何が言いたいかと言えば、彼等はそれぞれが野球界で経験を積んで来た、大人の野球人だと言うこと。間違ってもチームの和を乱したり、反乱を起こす事は無いと信じたい プンプンプンプン

 

さて、コーチングスタッフが強化されれば、次は肝心な選手の補強だ。最下位に終わって選手を補強しないのなら、いくら優秀なコーチが加入したって、チームの戦力は上がらない

 

しかも、ドラフト会議では将来性を見込んだ高校生の指名が多く、これでは来年の戦力アップにはならない

 

では、どんな選手をどうやって補強すればいいのか?FAを狙うのか?戦力外を拾うのか?新たに外国人をスカウトして来るのか?

 

いつものベイスターズなら、戦力外の選手を1人~2人拾って、「ハイ。補強しましたよ」的な事で、お茶を濁して終わり あせるあせる

 

しかし、今回は珍しくコストがかかりそうなコーチ達を招聘したんだから、来年本気で優勝を狙えるチーム作りをしたいのなら、最低限リリーフピッチャーと、ソト・オースティンを脅かす様な外国人を1人補強する必要があると思う

 

三浦監督を中心に 球団レジェンドのコーチで要所を固めて、リーグ優勝を成し遂げるシナリオだったら、ここで資金を惜しんでは何もならない

 

球団はそこをよく考えて、「さあいつでも優勝して下さい」と言わんばかりの準備を、抜かりなくやって欲しい

 

我らベイスターズファンが待っているのは、悲願のリーグ優勝だけなんだから お願いお願いお願い

 

 

おまけは今日の横浜みなと未来