ベイスターズさんメッセの次はジョンソンを復活させる | ☆ハマの煌めく星になれ☆

☆ハマの煌めく星になれ☆

ベイスターズ中心に、趣味や美味しいお店情報などなど


テーマ:

2019年5月11日(土) あせる

 

 

上茶谷の初勝利はまたまたお預けでした

 

 

打線がジョンソンの前に成す術なし (-_-;)

 

まあ、無策でただただ初球から打って行くスタイルだからね

 

相手が打ちやすいコースばかりに投げてくれればいいが、キッチリとコースを

衝かれると、あっさり凡打の山を築いてしまう

 

そればかりか、相手ピッチャーは球数が少なくて済む

 

メッセやジョンソンにとっては、こんな投げ易いチームは他に無いってことですよ

 

彼らが嫌がるチームはどんなチームかと言えば

 

先ず1・2番に足の速い選手がいること

 

しかも、この1・2番は粘って粘って四球を選ぶことに重点を置いている様な

バッター達

 

当然、出塁すれば盗塁も警戒する必要があるし、走らなくても投球毎に偽走して

ピッチャーをこれでもかとばかりに牽制して来る

 

攻撃パターンだって、バントありエンドランあり盗塁ありと多様に仕掛けて来る相手だ

 

メッセやジョンソンはこんなランナー無視すればいいのだが、彼らは決まって

必要以上に警戒して、やがてイラつき始めてしまう

 

当然走者に気を盗られているから、バッターへの投球が甘くなってしまう

 

甘くなれば打たれるし、打たれれば本人は更にイラつく事になる

 

ドリャゴンズの京田&大島なんて、この典型ですよね

 

因みに今日もメッセ相手にドリャゴンズは完勝です ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽ

 

さて、一方のベイスターズは、2番にソトか宮﨑と言う強打者がほとんどの試合で

起用されている

 

仮に1番が出塁したところで、盗塁も無ければエンドランだって無い

 

ただフルスイングして来るだけ 汗

 

しかも、内野にゴロが転がれば、確実にダブルプレーが完成する

 

こんなに楽な相手は他に無いでしょうね

 

更には1年間通して、攻撃のスタイルはまったく変えて来ないから、いつでも

安心してピッチング出来るってもんだ

 

だって、相手がメッセだからジョンソンだからと言って

 

『 ファーストストライクをドンドン打って行こう!! 』

 

『 これがベイスターズの攻撃スタイルだぞ!! 』

 

こればかりは、鬼の様に徹底されているんだから、どうにもなららい

 

このスタイルに従わない者は、残念ながら控えに甘んじるか2軍へ落とされて行く

 

そう言えば 『 よくフォアボールを稼ぐいい選手 』 なんてラミちゃんが言ったことは

一度もないと思う

 

尚、メッセやジョンソンだけでなく、ドリャゴンズの山井とか、ヤクルトの石川とか

 

完全にベイスターズの攻撃スタイルを逆手にとって、勝ち星を積み重ねている

 

しかも、ここ3~4年ずーーーーーっとだからね チーン

 

考え方なんだが、これは賛否両論あるかも知れない

 

俺的には、やられたたらどんな手段を使ってもやり返さなきゃ駄目だと思う

 

苦手を作ったらダメ

 

一方、ラミレス野球は

 

苦手なピッチャーはそのままでいい、得意なピッチャーから勝てば一緒だ

 

相性の悪いチームに負けても、相性がいいチームに勝てばいい

 

みたいな (-_-;)

 

まあ、ここ2年この考え方でやって、勝率5割以下なんだけどね 汗

 

今のスタイルじゃこれ以上は望めないんだわ

 

大体春先はいっつも調子が悪い

 

夏場になって、相手のピッチャーが疲れと暑さでバテバテになってくると、

強力打線で打ちまくって勝つ

 

そして、秋口になると涼しくなるから、相手ピッチャーが良くなって来て

また打てなくなる

 

こんな感じかな、ラミレス野球って

 

まあ、夏場全勝すれば優勝だけどね 

 

 

 

 

宜しければぽちっとお願いします

↓        ↓       ↓

にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

ゆう太郎さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ