こんにちは![]()
サテライトスタッフの大下です![]()
7/21・22のHITウィークエンドレポートをお伝えします。
テーマは
環境にやさしい技術のはなし![]()
担当はバイオ環境工学科の鶴田猛彦先生です。
植物を使った有害な物質の除去
の実験が行われました![]()
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今回有害な物質の除去に使われるのは、
柿渋ゲルです。
秋になると美味しく実る柿
その渋柿の成分です。
石けんや塗料としても使われています
この柿渋を有害な物質(今回は六価クロムを使いました)
が混ざっている液体に入れます。
入れたら振って混ぜて
、
柿渋が有害物質を取り込むまで、しばらく置きます。
この段階では、柿渋を入れた液体と柿渋を入れない液体の違いは
あまりわかりません
違いを目で見るために
有害物質があると色がつく薬品を入れてみます。
すると…
くっきりと色の違いが出ていますね![]()
(左が有害物質が入った、そのままの液体、
右が柿渋エキスで有害物質を取り除いた方です)
色ではっきりとわかると柿渋のパワーがわかります
環境にやさしく、効果はばっちりな技術です。
微生物での放射性金属の除去については、
スライドでの説明がありました。
微生物のおはなしもぜひ聞きたいですね
次回のHITウィークエンドもお楽しみに(‐^▽^‐)





