「100年インタビュー」王貞治氏 | 歴史は小説よりも奇なり こんなに面白いものはない!

歴史は小説よりも奇なり こんなに面白いものはない!

歴史が苦手な人でも興味を持ってもらえるもの、歴史好きな方とは白熱した歴史談話を交わせるブログを目指します。


テーマ:

本日、NHK BSの「100年インタビュー 王貞治氏」を

見た。


・絶対出来るんだ!とサポートする言葉を掛けてくれる人

がいた(荒川コーチ)。情熱が人を変える。

・ホームランを打つために一本足打法にしたのではない。

もともと打つ力を持っていたから、更に打てる確率を上げた。

誰にでも薦めるものではない。

・スランプ前の好調時と全く同じ動きには戻れない。

今の自分にとって何がベストかを試行錯誤してベストを見つける。

・スパースターは時間を掛けて徐々に徐々にではなく

あっと言う間に登場するもの。


もちろんミスタープロ野球長嶋氏のこと。全盛期を

生で見ていないから残念だが、私にとってはタイガー・ウッズが

正にそれを証明しています。納得します。


・3試合に一本のホームランを自分に課していた。だから奢ることなく

選手を続けてこれた。


もちろん全く同じことは出来ないが、凡人にも参考になる

人生の生き方のヒントをもらった気がする。


選手時代の実績は言うまでもないが

むしろ巨人を離れ、当時17年連続Bクラスのホークス

の監督を引き受け、苦労の末パ・リーグの強豪チームに変貌させた

ことの方が凄いですね。


「1年目から優勝!を求める姿勢が凄かった」と城島選手が

回想していたが、その情熱・選手に優勝の美酒を味あわせたいと

いう純粋な想いを今も持ちづづけていることが画面からも伝わってきました。


自分の人生を楽しく、充実させる偉人の生き方はやはり

勉強になります。




コージ@歴史作家へGo!さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス