~「数」よりも「率」で考える~
↑新型コロナ騒動が始まってから、ずっと言い続けてきた。インフルエンザとの比較もしてきたが、特に初期の頃は『インフルなんかと比較するな!!』との批判がかなり多かった。
そもそも、なぜ騒動当初からインフルと比較してきたのか?
新型コロナが不安だったのは医師も同じである。そして最もコロナ感染しやすい業種は医療関係者である。だから、コロナがどれだけ怖いものなのかを正確に知る必要があった。
その結果、初期から現在まで何度も何度も情報を更新しても、インフルより怖くないと言うのが私の結論である。単にメディアが過剰に怖がらせており、また未だに2類を5類感染症にしない事も、大きな足かせとなっている。
前回『たとえ嫌われても、炎上してでもあえて言う!!!』と12/18の『本当に新型コロナだけが、若い人でも突然死する事があるのか?』の投稿を読んでもらえるとわかるが、新型コロナと同じ事は、インフルエンザや季節性コロナ(風邪症状)でも起こり得る。
経験不足あるいは過去の苦い経験を糧ともしない医師がSNS上で素人を煽っている事が多い。
「コロナ後遺症」なる医学用語ではなく造語の症状も、インフルや風邪でも起こり得る。例えば風邪症状で咳だけが長く残った事は、多くの人が経験しているはずだが、いつの間にか忘れているのである。
尚、「脱毛」だがこれは新型コロナの感染症状よりも、おそらく治療薬「デキサメサゾン」というステロイドの副作用かと思われる。また、アビガンやレムデシビルのような、まるでアリを踏みつけるのにゾウを使うかのような強力な治療薬(しかもエビデンスはまだない)を使えば、脱毛症状が起きても不思議ではない。
尚、処方とは無関係に、インフルや他の熱性疾患でも脱毛が起きる場合もあると皮膚科医からのメッセージもあった。
コロナ感染予防において大切な事は「基本を守る事」である。マスクの効果は限定的なので、マスクをしているからと言って、三密の揃った閉鎖空間での井戸端会議が最も危険である!!。そもそも屋外でのマスクは不必要、本当にマスクが必要な場所は、三密の揃った換気の悪い閉鎖空間で、15分以上同じ場所に滞在する場合だけである!!。
前回(12/26)の投稿では、自分史上初めて「吠える」投稿をした。メディアやテレビ出演する者の騒動があまりにも異常すぎる。
久々にブログアクセス数が10000件以上を超え、またアメブロ読者登録数、シェア数も多数あった。
皆さんは、感染がすぐ近くまで迫っている事、そしてもしかしたら死んでしまうのではと言う恐ろしさがあったのであろう。メディアの報道に疑問を抱きながらも不安な日々を過ごしていた事だろう。これは、安心感を得たい結果と思われる。
古くからのアメブロ読者は私らしくない投稿と思われたかもしれないが、あのような投稿をして良かったと思っている。
アクセスが大幅に増えた所で、簡単に自己紹介をします。
私は元亀田総合病院に所属していた救急医で現在57歳です。「吠える」投稿をする医師にありがちでな医療否定者ではありません。私の場合はエビデンスに基づいている西洋医療推進者です。ですのでPCR検査を、「医業」ではなく「産業」としている「に●たんクリニック」のような自由診療医は大嫌いです!!。医療否定者やエビデンスが全くない代替医療絶対!の人とは、決して考えが合いません。
尚、アクセスを増やして何らかの怪しいビジネスを目論む事など、一切考えておりません。一般の方々に正しい情報あるいはより正確に近い知識を知ってもらいたいだけです。
コロナ以外の投稿は、西洋医療を推進しながらも出来るだけ医療に頼らない事の大切さも投稿しております。
その他に「旅ログ」が大好きで、時間があると事前によく調べてあっちこっちに行っています。救急外来と言う一般人にとって非日常の場所が職場なので、非日常から離れる時間を作りたいと、いつの頃からか無意識に動き始めたのかもしれません。
今回の写真は、さいたま新都心駅前のイルミネーションです。背景も考えた上で自撮りする医師ってあまりいないかもしれませんね(笑)
ブログで無駄な投稿は一切しておりません。全て、皆さんのお役に立つようにと思って投稿しております。よろしければブログをさかのぼってご覧くださいね(^^♪

