炭酸水

炭酸泉

近年人気な炭酸。

飲むとお腹が膨らみ食べる量が減る。

肌がツルツルになる。

など私の周りの女性支援者も温泉に行ったり、飲んでいる姿を目にします。


炭酸泉は毛細血管を拡張し、血液の流れを良くするので美容だけではなく、ヨーロッパでは「心臓の湯」との呼ばれています。


2020年の年間販売本数が7億5千万本となっているアサヒ飲料の「ウィルキンソン」。宝塚市民の方は知ってる方がほとんどかもしれませんが、宝塚市発祥であると言うことは全国では知らない人も多いかと思います。

ウィルキンソンとはイギリス人のジョン・クリフォード・ウィルキンソンと言う方の名前が由来で、宝塚歌劇団が始まる20年以上前にたまたま狩猟で訪れた宝塚市で水を切らし、飲み水を探していたところ偶然炭酸水を見つけたそうです。

成分分析したところ極めて健康にいい優秀な水だと言うことが分かり健康水として世界中に普及するために尽力された方です。


発売当初は「TAKARAZUKA MINERAL WATER」や「TAKARAZUKA MEDCINAL WATER」で販売されてましたがTARAZUKAが外国で呼びづらいという理由から

「TANSAN」

と言う名前で販売され、のちに商標登録も行っています。

今では当たり前のように使っている「炭酸」ですが、「宝塚」が呼びやすかったらこの言葉は生まれてなかったのかもしれません。

地元の方が綺麗に緑化整備されてました。


宝塚と炭酸の歴史も大変興味深いですが、隣町川西市は同じ炭酸飲料で大人から子供まで大好きなあの飲み物の発祥の地です。これも地元の方には簡単なクイズですが、正解は…





三ツ矢サイダーです。

飲料に適している水であることが発見され、その後東洋一の工場となった事が記されています。


炭酸繋がりの宝塚市と川西市。

伊丹市も良質な水が取れると清酒発祥の地であり、日本酒製造が盛んな街です。


宝塚、伊丹、川西…

歴史的に見ても良質な水に恵まれたこの地域は、


本日公示された衆議院の選挙で兵庫第六区と呼ばれるエリアになります。

自由民主党からは、私も大変お世話になっている

大串まさき候補が出馬されます。

大串氏は、まさに「水」のような方なのかなと思います。
普段は生活の中で当たり前の存在ですが、なくなってしまうと私たちは途端に生活できなくなります。日本の水道普及率は約98%、世界的にも大変恵まれた環境です。それに加えて私たちの生活リズムに合わせて水量を調整したり、国際大会などのハーフタイム中トイレを利用する人が増える事を予想して水量を上げたりと誰も知らないところで常に私たちが快適に暮らせるように影で動いてくれています。
大串氏も普段は物腰が柔らかく、穏やかにニコニコしているイメージと有権者の声をよく耳にしますが、水のように存在自体は目立つようなタイプではないかもしれません。
しかし、実際は寡黙な「仕事人」のイメージが強い方です。
黙々かつ淡々と携帯料金値下げや党改革にも大きく貢献されるなど、凄い事をしているのに「こんなことしてるんだ!!」と偉そうに言わず、いつも優しい笑顔で常に有権者に寄り添いながら活動している大串まさき候補は、これからも市・県・国の連携のために不可欠な存在です。

良質な水で有名な地域から立候補される水のような大串まさき候補。
私も全力で、応援します!

 

 
風早ひさお公式ホームページ