感動できることに感謝♡日本の伝統芸能「歌舞伎」&京都イタリアンを楽しむ会① | 瀬尾姫民の装いも生き方も自分スタイル

感動できることに感謝♡日本の伝統芸能「歌舞伎」&京都イタリアンを楽しむ会①

皆さま

 

こんにちは音譜

 

Seocolor Academy    瀬尾姫民です

 

 

 

 

昨日は、心待ちにしていた

日本の伝統芸能「歌舞伎」&京都イタリアンを楽しむ会を開催しました。

南座「坂東玉三郎特別公演」へ。

昨年、歌舞伎座「十二月大歌舞伎」での女形最高峰の傾城「阿古屋」を

演じる人間国宝・坂東玉三郎さんの美しい姿に、奏でる音色に魅了されました。

 

 

 

今回ですか?

歌舞伎役者 坂東玉三郎

このひと言に尽きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花道近くの特別席から眺める「壇浦兜軍記 阿古屋は」、

美しく誇り高き花魁道中。

琴、三味線、胡弓と奏でる音色、

花魁のその後ろ姿にみえる物哀しさ、

「傾城雪吉原」の魅せる幽艶な舞踊、

人間国宝 坂東玉三郎さんの圧巻の姿に幕が降りるのと同時に

涙が溢れていました。
また、「太刀盗人」のユーモア溢れる賑やかな演目との緩急が

舞台を更に引きたてています。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日3月11日は、東日本大地震から8年。

やはり、私たちにとって深い一日ですね。

昨日は、素晴らしいものを観て、感動できることに感謝しました。

日本には、素晴らしい伝統文化がありますが、

私たち日本人が昔のように愛おしむことを忘れているものが多いように思います。

歌舞伎もいくら素晴らしい役者さんがいらしても見る人がなければ、

素晴らしい着物があっても着る人がなければ、伝統はたえてしまいます。

ただ、贅沢をするのではなく、それが「繋ぐ」ことに少しでもお役に立つこと。

私たちにできるそれも役割なのだと思うのです。

また、良い観客があるから良い役者さんが育つようにも思います。

昭和から平成という時代は、やはり、良き時代。

坂東玉三郎さんのような

「神代このかた、また類なき女形の鏡」がうまれたのですから。

 

続いて、大満足のお声が届いている京都イタリアンは、また改めてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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