マリーシェル以外の管理会社に所属しLINEトーク占いに参加する占い師のお問い合わせがここ数か月毎月のようにあります。

 

 

弊社はトーク占いの連絡窓口ではありませんので、各管理会社にご連絡いただくか、LINE社側に直接ご連絡ください。

 

管理会社による給与の遅延、その他の問題報告をいただいても、弊社側では何の解決にもなりません。

 

同じような相談が続いていますが、他社の遅延の理由や契約面、会社の状況を知る由もありません。

 

弊社側にこういった連絡が入るのはハッキリいって迷惑であることは、昨年LINE社側にも通知していますし、その管理会社側が本来何らかの対応をすべきですが、それらの連絡や謝罪は一切ありません。ですので、弊社はその管理会社と直接関与するものには、タッチしない方針です。

 

 

これは私の見解ですが

管理会社の情報は占い師のつながりでいくつかに聞けばわかるもので、問題のある管理会社に所属したのは、あくまで自己責任だと考えています。

また、問題があるのをわかっていながら所属する占い師が多く見られますが、これはもはや救いようがないと考えています。

 

問題が起こったのであれば、自分で解決すべきですし、国民生活センターなり、消費者庁なり、所管の経産省なり、税務署に相談し解決に動くべきです。きちんと証拠となるもののコピーを提出するようにしてください。

同様の声が複数あれば、実際にそういった機関も動くはずです。窓口が違っていても、税金を払っているんだから、そういった所を活用すべきです。

 

 

ネット系サービスは全般的に言えることとして、

占い師を駒のようにしか思っていないところが多いです。それは専業、兼業関わらずです。

人と人とが介在するサービスであり、あくまでサービス業と捉えるべきところをそうではなくIT業という認識で、それをよく現すのが連絡先の電話番号がないなどです。

サービス業であれば、お客様窓口というのは存在するのが当然で、メールのみといったことはほぼないでしょう。しかし、ネット系サービスでは、それがないこともあります。