マリーシェルの鯉沼です。

いよいよ本日からアトレ松戸の占いイベント(1月5日6日)が開始です♪!

2日に営業初日を迎え、イベントの準備でアッという間に時間が過ぎ、

ブログ更新も遅れがちに。

ようやくですが、占い師の皆様へのご挨拶と今年の抱負について

書かせていただきます。

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弊社関連の占い師の皆様、昨年は本当にお世話になりました。

占い師の皆様のおかげで私も新しい年、そして誕生日を迎えることができました。

 

孔子が『論語・為政』にて、”四十にして惑わず”という言葉を残しましたが

私もそうなれるよう努力してまいりますので、温かい目でお見守りくださいませ。

 

昨年は本来やるべき目標にしていたことを進めることができず、皆様にはご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ないです。機を逸したことで、昨年の頭に計画していたことはいったん白紙にして、新たに今年度の目標を立てて邁進していきたいと思います。

 

今年度の目標の前に、弊社の不変敵な方針として、誰もが安心して相談できる環境を作ること。そして、そのために必要な占い師さんを大切にしていく、占い師第一主義は今までも、そしてこれからも変わることがありません。

 

2018年の目標としては、

弊社内部的には2019年に計画の教育プロジェクトの整備を行うこと。

そして占い師の皆様にも関係のあることでは、ウラナッテやウラナーウといった各サービスの拡大を図ることです。

 

チャット占いや電話占いで気軽に相談できるウラナッテ、ウラナーウは、これからグンと伸びるサービス(市場)だと考えています。様々なサービスがリリースされる中、この市場においてシェアを拡大させ、ウラナッテやウラナーウで行っていることが業界のスタンダードであるという状況を作っていきたい考えです。

 

ウラナッテ、ウラナーウともに、参加する占い師自身がサービスを作り上げており、改善点や新たな機能など占い師の声をサービスに反映させ、より鑑定がしやすい環境が形作られる素晴らしいサービスです。対面などではなかなか相談できない悩みでも、チャットや電話を通して相談できるので、うまく展開させられれば、これまで救うことのできなかった人々をこのサービスで救うことができるようになるかもしれないと考えています。そして、私はそれが実現するよう既成概念に囚われず、同じ志や考え方の近いサービスを連携させる橋渡しをすることで、巨大な占いネットワークの構築させ、ひとりでも多くの人を救える網を用意したいと思っています。

 

いじめや自殺などを防止できるようになるかまでは正直分かりません。

けれども、実際に昨年弊社も私個人もいじめに遭い、いじめを受けられた方や自殺を考えている方の気持ちや考えは少しは分かっているつもりです。

 

社員も傷つけられ、家族にも危険が迫る中、自分がこの先どうしていけばよいのかの不安。

これまで仲間だと思ってきた方が、ひとりずつ距離を置いて離れていくことの恐怖。

そして、それらはすべて自分が犯した過ちなのではないかという、やってもないことを自分がやったように感じ、ついつい後ろ向きな考えに捉われるような状態に陥っていました。

 

そんな状態の中、立ち上がる希望を与えてくれて、真実に向き合う勇気をくれたのが、ずっと一緒に歩んできた占い師の仲間とスタッフです。スタッフは入社して半年経たない時期に、このトラブルに巻き込まれたにも関わらず、自分を信じ付いて来てくれました。そして、容極導さん、まるっとさんは一連の騒動にも一度も考えがブレることなく、スタッフとともに私自身の心の支えになってくれました。他の占い師の方の名前も挙げたいですが、個人攻撃されることを考慮しここでは伏せますが、いろんな方が助けてくれました。

 

そうしたことがあったおかげで、自分は”独りじゃない”と思えたし、このまま負けていてはダメだ!と考えられるようになりました。

 

この”独りじゃない”という気付き、そう思わせることができれば、暗闇から抜け出すための一歩を踏み出せるようになるし、たとえそこまでいかなくても、自分の悩みを相談できたことで心がホッとして思い止まらせることができる。案外、そうした役割は赤の他人である占い師の方が話しやすかったりしてうまく行くのではないかと思うのです。

 

ただ、こうしたことを行っていこうという考えは正しいとは思うのですが、サービス運営側の立場では訴訟リスクでしかないという事実もあります。

 

だから、どう対処していくかは今後クライアントと協議を重ね、答えを見つけていかなくてはならないと感じます。組織が大きくなればなるほど、リスクは避けたいと思うかもしれませんが、映画スパイダーマンのオジサンの最期の言葉、『大いなる力は責任を伴う』とあるよう、大企業だからこそ逃げずに向き合わなければならないんじゃないかと。日本人は武士の時代からそうだったように、もともとそういう気質があって、逃げずに立ち向かわないと大きな運を掴めないんだと考えています。

 

やらない、受けないは、誰でもできる選択肢であり、優秀な人材が多い大企業なら、どうしたらできるかの知恵が必ず出てくると思っています。すぐには結論ができなくても、諦めることなく必ず納得のいく答えを見つけていきたいですね。