LINEトーク占いについて書きます。

 

以前にも何度か書いていますが、LINEトーク占いは複数の管理会社があります。

一番最初に始めたのは、業績不振の上場会社、結果占い師の募集でつまずき、

弊社が関わるサービスから占い師の引き抜きなどをしてましたが、そんなことより

この会社の問題で負の遺産がいくつか生まれています。

 

1.再委託問題

2.移籍問題

 

1.再委託問題

再委託とは、自分の会社で受けた仕事を他の会社に丸投げすること。

つまり、上場会社ではあるものの、運営のできない企業であったため、募集しても占い師を集めることができなかったということ。

そこで、幾人かの占い師にマージンを支払って募集するということをやってしまったということ。

再委託自体は、問題はない。

けれど管理ができていないということ。

①結局審査スルーで問題のある占い師もどんどん入ってきてしまう。

②宣伝目的⇒質の低下⇒客離れのスパイラルも見られる。

そしてそれよりも問題なのが、占い師に充満する不公平感の

③報酬の料率が異なる問題

これは同じ鑑定をしているのに、A社の直で働くことと、A社の孫会社経由で働くことで、報酬の5%~20%の違いがでるということ。

同じ時間働いているのに、どんなに頑張ってもそこが改善されることなく、人によっては月20万以上の差が開くということ。

 

 

そして、それに拍車をかけるのが2の移籍問題

移籍はLINE側では認めています。

ただし、条件があり

移籍の際は3か月の活動停止および同じ占い師名と写真での活動が禁止ということ。

 

弊社マリーシェルでは、これが実質移籍の禁止と捉えています。

そもそも普段活動する占い師名を変えろ!というものはナンセンスとしか言いようがない。

純国産の日本企業なら、こんなことは言わないかもしれないけれど、海外は平気でこういうことをしてしまう。

 

 

名前を変えるのがなぜダメなのかといえば、

占い師がサービスごとに名前を変えることで、犯罪の温床になってしまうことを危惧している。

 

世の中にはいい人もいれば悪い人間もおり、それは占いの世界でも存在すること。

特に霊感商法とかに使われることも多いので、そこは細心の注意を払わなければならないのに、普段の名前を変えて登録OKということは、活動できなくなった名前を捨てれば新しい活動ができるようになるということ。

現在の状況だと、再委託先の状況は委託先では把握できていないかた、レビュー評価が悪くダメになったら、次々に新しいアカウントで復活させることができてしまう。

これは現にそんな状況になっているかもしれないリスクがあるということ。

 

 

会社ごとに料率が分かれるのは当然ではあるが、現状は原発作業のように委託の委託の委託みたいな感じになっており、不公平感が広まりつつある。

 

現状のやり方ではどこかで問題が起こるし、犯罪が生まれるリスクは十分ある。

委託先とは契約書があるといっても、その契約書は自分たちに火が及ばないようにしているだけで、占い師やユーザーを守るものにはなってはいない。

 

業界を牽引する大企業は、それに見合う責任も必要だし、他の模範となる行動が本来必要だけども、今はそうなってはいない。

 

この問題に直接抗議をしたのは、弊社だけだろう。

これまでもそうだったが、こんな状況が続くのはよくないはずだ。

弊社が声を上げても、何も変わっていない。

 

けれど、弊社は声を上げ続ける。

このままではダメで、本来人の悩みを解決するサービスが逆に不幸を招いてしまう。

占い業に関わる人間なら、正さなければならない。

 

今は変えられなくても、弊社は変える力を持つようになる。

その日を一日も早く実現するようにしたい。

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