適正なタイトルの付け方がすぐに思い浮かばなかったので、凝らずにそのまま書きます。

新燃岳の噴火の話が挙がるちょっと前から、ある投資家筋の間で広まりつつあるように感じます。この投資家は占い師関係ではありません。

 

今年の出来事を分析して、毎年一部の顧客に情報を提供していたのですが、そこでもしかしたらくらいの気持ちでコラム的に書いたのが、五行でいう”土”の動きが最近激しいという話題。

 

新燃岳が噴火したここ最近で、余計確信が高まったのですが、最近のニュースで出てきた犯罪やニュースである傾向が見られます。

 

 

高速道路の事件。

 

神戸製鋼所の問題。

 

その他いくつか重なりますが、高速の事件では犯人、上に挙げた企業の問題では社長の名前に、”山””石”などの五行の”土”に関わる漢字が入っているのです。

 

 

そして、その話を聞いた人間が調べあげた結果、上場企業において、役員陣の名前にこの”土”に関わる漢字が35%含まれていると、問題が発覚するリスクが高まっているということ。

 

 

ただし、もうひとつ条件が存在します。

これは私が気付き、本日追加レポートをまとめましたが、”繰り返す”行為があったこと。

 

 

高速の事件も、事件の前に同じようなことをしており、KOBELCOの件も一度ではないということ。悪事や不正やトラブルなどを2回以上繰り返しているということが、共通点であるように思えてなりません。

 

 

自分の国内株式のポートフォリオで、上記の条件に該当する企業があれば、早めの見極めが必要です。新燃岳が噴火した今では、ロシアンルーレットの終盤のような状況にあるといえますからね。

 

 

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