まるっとさん占いでは、今週のテーマは”戦い”とのことでしたが……。

 

こっちからすれば、”またかよ”って感じです。

でも、まあ今回はあくまで自分の内面に起こるもののようで助かった。

 

 

まるっとさん占い🔮は、結果がいいも悪いもハッキリ書くから、個人的にはそこが気に入ってます。

 

占いっていいこともあれば、悪いことも出るわけで、それをいい内容だけとか、ポジティブな内容にしろとかっていう話がありますが、そんなものは占いではないし、そんなものは役にたたないと思う。悪いこと書かれてると、見ていて凹むからなんていう声もありますが、だったら見なければいいだけの話であり、雨雨なのに晴れ晴れなんて言っていいはずがない。

 

悪い結果なら、それをどうすればリカバリーするかとか、軽減させるためには何かないか、そんなとこを注目すべきであって、悪い結果を見て見ぬフリはまったくもってナンセンスだというのが個人的意見。

 

過去の例でいうと、いいことしかかかない、すべてポジティブな内容、そういう媒体やサービスは28サービス中24サービスは潰れています。内情を知るわけではないので、あくまで外から見てるスタンスの調査なので何が原因かは存じ上げませんが。

 

もしかしたら、慢性的なポジティブ病に侵され、悪い状態になってるのにそれも大丈夫とか、気付かず、もうどうにもならない状態になったのではないかとも推測してますが。

 

 

雑誌もWEBもTVのニュースなども共通でいえることですが、占いコーナーを見るとそのサービスの本気度や可能性などがよく分かります。A社が使ってるから、B社では同じ占い師を使えないとか、そういうこだわりや独自性があるところもあれば、A社もやってるから、C社も同じ占い師を使うってパターンがあったり。企画内容がまるっきり他社と同じとかをみると、その媒体はもうダメだねと思うようなことも多いです。出版不況と言われても、人気の本や雑誌はある程度売れるわけで、結局編集長の力量不足ってのが実は大きいのではないかと。

 

 

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