ユニコーン企業の80%が米国と中国だとの記事を見て。

 

※ユニコーン企業

企業の評価額が10億ドル(1,250億円)以上の非上場のベンチャー企業。

フェイスブックやTwitterもかつてはユニコーン企業とのこと。

 

世界の1位2位が米国と中国ってことのようだけど、たしかに日本ではこの規模は難しいようにも感じてしまいますね~。

 

 

たとえば、占い業界でみてみると。

以前、経済学者が出した統計では、約5000億円市場というデータがありました。

だから、そもそも占い市場では、20%強のシェアの握らないといけないってことになる。

 

となると、ユニコーン企業が生まれるのは無理だねと。

そもそもの話だけど、この5000億円って数字をどこではじいたのかも不思議。

ネットだけではこの半分も届かないし、見えていない部分が結構含まれているんだろうなと。

 

占いに関しては、スマホもネットのサービスも十分な広告ができないという点があることを考えれば、現状の規模は健闘してるともいえるのかもしれない。そして、広告できていないということは、逆にいえばまだ狙える層がいるということ。

 

 

TV、新聞の考査ってひとつ通れば、その他右へならえって感じになる。本当は各社とも数字を作りたいのだから。つまり、今までのやり方、会社ではそこを切り崩すのは無理でも、まったく別のやり方、関わりのない会社がそこを突破すれば、そこが業界の盟主になるのは明らかです🎵

 

実は後半のくだりは、先日の提案で私が訴えた内容です。

これの提案で。

途中された質問からついこんな話を語ってしまって……。

でも、案外いい反応に見えたんだけど。

 

安くて1クールで2000万円、3000万円くらいで広告打って、商品だとリピートはしにくいけど、占いはリピートがあるから、1度の広告でどれだけ回収できるか、短期間で見るのではなく長期で見れば占いに利があるってな話にも及びました。

 

※外出になるので、途中ですがこの辺で。