ハンドメイドde被災地自立応援プロジェクト

ハンドメイドde被災地自立応援プロジェクト

被災地と全国をハンドメイドでつなげて行く
活動をしています


テーマ:
相馬市で4月、楽しいイベントが開催されます。
県内のハンドメイドイベントを数多く開催している
「てづくりマルシェ」も初の相馬市進出。




今回は、支援とは関係なく個人的に管理人も出店します。

数多いチャリティイベントがありますが
地元密着型の、市民参加型となっており、本当に被災地を思っていてくれているのが
わかります。

昨日の記事にも書いた通り、「相馬福島道路」が6割開通したことにより
国道4号線から福島市、霊山方面からは今までよりもアクセスしやすくなりました。

または、常磐道からも相馬市へ向かうことができます。



テーマ:
昨日 震災から7年目を迎えました。

阿部首相訪問のニュースでも取り上げられましたが
東日本大震災からの早期復興を図るリーディングプロジェクトとして位置付けられた
高規格幹線道路「相馬福島道路」が3/10日に霊山IC開通を迎え
完成まで6割となりました。

福島県は、阿武隈高地と奥羽山脈によって
大きく 会津地方、中通り地方、浜通り地方と
3つに分かれ、気候や慣習などそれぞれの特色があります。



ちくたくはぁとの主な活動地域である
相馬市はこの「浜通り」に分類される地域ですが、
震災時
南は原発事故、
北と東は津波、
そして西、「中通り」内陸に向かう道路はこの
阿武隈高地という「山越え」を行わないと向かえない場所で、
山に沿ってくねくね細い道だったり、左は断崖絶壁で下は川、
といったまさに「山道」なのです。
特に震災時はここが所々崩落し、
一時 内陸からの物流が届かなくなりました。

地図を見ると分かりますが、主要道は当時上にも下にも行けない
つまり

相馬市は福島県では 
震災時 陸の孤島状態だったのです。





この「相馬福島道路」がどれだけ重要かお分かりになっていただけたでしょうか。

2020年には、新幹線駅のある福島市まで開通の予定。
たくさんの人が、相馬市に来てくれることを祈っています。

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