被災地・福興花畑プロジェクト❁スタート
向日葵の花言葉は『未来をみつめて』
1輪のひまわりが、心を咲かせるきっかけになるように..
東日本大震災・被災地の復興と福興を願って、被災者と共に
津波被害で瓦礫となった街に種を植え、花畑を作ります。
はじまりは、一人の女性の声でした。
6月12日に陸前高田の避難所で出逢った、
ターシャ・テューダーを愛する60代の女性の話。
「14年間、ガーデニングを続け、毎年様々な花が咲いていた
庭も家も、飼っていた老犬のレトリバーも、津波ですべて
流されてしまった…震災から3ヶ月経って、ようやくまた、
花を植えたいという気持ちになった。」
最初は、彼女のガーデニングを手伝う予定でしたが、
津波被害を受け、今も瓦礫のままの街に花を植えたら、
多くの被災者の心が癒されるかもしれない。
そんな思いから、被災地に花畑を作ろうという
このプロジェクトが始動しました。
平成23年6月16日 被災地・福興 花畑プロジェクトが誕生。
瓦礫の街の一角に揺れるヒマワリが、被災者の心を咲かせてくれますように
※この3枚の写真は6月12日現在の陸前高田市です
■花畑の場所:
①東日本大震災によって、津波被害を受けた被災地に作る花畑。
岩手、宮城、福島各県の沿岸部。(または沿岸部の近く)
a案.県市町村が保有している公園、都市区域などの土地
b案.地元に住む方の私有地または、小学校の校庭
②津波被害にあった被災地の、仮設住宅への種・スコップ等の寄付。
■ 目 的 :
①瓦礫の街に花畑を作り街を通る被災者の心をケア。
②被災地へ訪れる観光客やボランティアの名所に。
③塩分を吸うひまわりを植えて、塩害の土地を改善。
④ひまわりの種を使った2次商用利用で、復興活動に。
⑤ひまわり栽培で改善した土地に新たな植物を植えて復興活動をしたり、
被災者の集いの場をつくります。
■ 花畑計画 :
第1弾は7月2日&3日に種をまき、8月下旬~9月上旬に花を咲かせます
【 お願い 】
1■種&球根を募集
種類は問いません。
ヒマワリの種・320万粒以上をご寄付いただきました。
送り先:〒107-0062 東京都港区南青山1-9-12
ケイフローリスト デザイン室方
『被災地・福興花畑プロジェクト』宛
2■ひまわり募金 花親を募集
ひまわり畑を作るに当たり、以下の経費にあてる募金をお願いします。
個人:1口1,000円で何口でも可。 法人:1口10,000円で何口でも可。
ゆうちょ銀行 記号 10170 番号 74879991
他金融機関からは、店名 〇一八(読み ゼロイチハチ)
店番018 普通 7487999
口座名 ヒサイチ フッコウ ハナバタケプロジェクト
(募金の使い道)
土地を耕すクワ、土壌を作る肥料、追加の肥料、鳥予防のネット、
約1ヶ月間の水道代など。
3■ ひまわりの種を植えるボランティアの募集
① 当日、一緒に種をまくボランティア。
② 種を植えた後の水やりをする地元ボランティア。
希望者は、お名前、ご住所、連絡先、年齢をご記入の上、
メールを下さい。募集要項詳細をお送りします。
第1弾の〆切は6月26日(日)です。
被災地でヒマワリが育っていく様子を
このブログでお届けする予定です。
【 実行委員 】吉田正子 陸前高田市民、NPOいわてゆいっこ
三浦友幸 気仙沼市民、森川駿平 気楽会
【 共 催 】GMJ 、NPOラサーナ 、群馬県産婦人科・佐藤病院 、
【 協 賛 】楢林ランドスケープデザイン ※ひまわりの種15万粒ご提供
ヨネヤマプランテーション
※ひまわりの種1万粒ご提供
センゴクダイニング株式会社
※ひまわりの種4万粒ご提供
株式会社 サカタのタネ
※ひまわりの種7粒×1000袋ご提供
IMSグループ ※ひまわりの種1万粒ご提供
株式会社 かね善
※ひまわりの種 200kgご提供
(株)豪勢堂
、ブルックリンダイナー
、ウッディチキン






