往診あるある1 | 在宅医療の現場から〜若手在宅医の奮闘記〜

在宅医療の現場から〜若手在宅医の奮闘記〜

東京都足立区の強化型在宅療養支援診療所の久光クリニックのブログです


テーマ:

頻回にブログを更新しようとすると

 

かなり時間も割きますし

 

ネタも枯渇気味になってしまうので(早えーよとツッコまれそうですが)

 

軽めのネタコーナーも必要です。

 

 

ってことで

 

往診あるあるを

 

川柳形式で。

 

 

 

室内で うんこふみふみ 往診す

 

 

おい・・・( ̄ー ̄)

 

ふざけるのは顔だけにしろ・・・(-_-メ

 

しょっぱなからそれかよ・・・。(;°皿°)

 

ブログをチェックしてくれる職員の怒りの声が聞こえそうですが、、、

 

 

 

いやいやいや、

 

ほんと、これ本当、みんな経験してるはずだからね!チュー

 

経験していないとしたらモグリだね!

 

噂に聞く玄関先で帰っちゃう、とかいう往診医なら話はわかるけど。グラサン

 

ちゃんとやってたら、絶対経験あるから!




地域包括支援センターや区の高齢援護係あたりから、困ってるんですと相談されたりしたケース


今まで介護の導入ができておらず急遽往診に入ったケース


急に身体症状精神症状が悪化したケース


などで遭遇率が高いですね。


あ、あとアル中なんかもね。基本グダグダになってますからね 笑ゲロー


アルコール依存ベースの認知症や身体機能低下の場合


はなから往診を断ったり


導入してもなんだかんだで結局中止するケースなんかも多いみたいですけど


当院は断るという術を持ち合わせていないので


結果


排泄物トラップにつかまるわけです。真顔




普段僕らが安心して診察できる背景には


ヘルパーさん


ケアマネージャー


地域包括支援センターのスタッフ


そういった方々のご尽力があってのこと。


彼らが介入してくれる前は


部屋も身体もうんこまみれってこと。


頭があがりませんよ、ほんと。m(_ _ )m




綺麗な部分しか見ないで


偉そうなことばっかり言う人達にはわからないことですね。





ちなみに在宅医学会の専門医の申請要件には


過去一年間において患家における排泄物の痕跡もしくはそのものを踏圧した経験を三例以上有する

との要件があります。














えぇ、嘘ですちゅー


今日はこれまで。




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