劣等感をなくす

には、

人と比べないこと。だよね。




比べてもいいけど、

比べて優劣を決めつけないこと。






テストの点数は比べられる。

自分より高いか、低いか。

でも、それだけ、だ。  

「人間の価値」は測れない。




高いからどう、とか、

低いからどう、っていうのは、


自分の「ものを判断している基準」でしかない。

そう、「自分の物差しで測っている」という状態。





そもそも何かと比較する際は、

同じ項目じゃないと出来ないんじゃないかと思う。

数字などで具体的に表せること、

それこそ、テストの点数や、

靴のサイズ、

身長、体重、年収、年齢などだ。





抽象的なものは、

好みだから比べられない。

可愛い、かっこいい、綺麗、汚い、

広い、狭い、高い、低い…



で、

人の価値

ってやつ。こいつは、比較が不可能なのだ。

何故なら、


産まれてから(なんならお腹の中に出来てから)

今日までにした経験や、

培ってきた知識、

友達や家族、

食べてきたもの、

聴いてきたもの、

読んできた本、

見てきたTV、

叱ってくれた人、

喧嘩した人、

恋愛した人、

眠った時間、

勉強した時間、

住んでいる場所etc...



そして、生まれ持ったもの


目の色、

肌の色、

髪の色、

歯並び、

二重なのか一重なのか、

指の長さ、

脚の長さetc...


そんな色んなものがたーーーーくさん

集まって出来ているのが

自分だからなんだ。


同じわけないから、比べようがない。

一部分だけ抜き出して比べてもいいけど、

「だから何?」なわけだよね。



てか、

都合のいいとこだけ勝手に一部分引っ張り出して比べてんの自分じゃん(笑)

ってことに気づいた時、

人と比べて、落ち込んだり、

羨ましく思ったり、

妬んだりすることが、

アホらしいと思ったんだ。





同じ地球にいる仲間。↑こぉんな風にね。


葉っぱが一枚一枚ぜーんぶ違うように。

わたしたちも、一人一人全員ちがう。


そんなことは当たり前に頭では分かっていたけどね。。。

でも、腑に落ちてなかったんだ。 


 でね、人と比べそうになった時は、 

 私はこの人のたった一部分だけしか知らない。

残りの99%(かどうかも分からない)は 

 本人に聞いたとしても分からないじゃないか。 

だって、産まれてから今までに起きた

全ての出来事や、経験、体験、環境、知識etc...を 

聞くことすら無理だし、仮に聞けたとしても、


自分が体験したわけじゃなし、

あくまでも、

自分のフィルター通しての解釈でしかない。



ね?絶対無理だよね?

だから絶対比較出来ないの。

把握できていないものとは

比較のしようがないの。

把握できるはずがないもの=他人(全ての人)


の、集まりでこの地球は出来ているんだから、


自分のことすら全部把握できていなかったりするのに!


「一体私はこの人の何を知っているの??」

と自問すれば、比較なんかバカバカしいこと

だと思えるのだ♡
変なTシャツ買った♡540円(笑)そしてお気に入り♡