美健ガイド社マンガ冊子とBEE FOREST CLUBの本が10%OFF!!
美健ガイド社マンガ全冊セットは30%OFF!

夏休みは、子どもたちの心と体が大きく成長する大切な時期です。
遊びや体験ももちろん大切ですが、この機会に「食事」や「健康」について、親子でゆっくり考えてみませんか?
今回ご紹介するのは、小児科医・真弓定夫先生監修の健康マンガ冊子です。
学校では教えてくれない、けれど本当はとても大切な「生きる力」や「体を整える知恵」。
それらが漫画という親しみやすいかたちで、子どもにもわかりやすく描かれています。
たとえば──
● ワクチンや薬に頼りすぎない育児
● 食事と生活リズムを見直し、体の声に耳を傾けること
● 子どもが本来持っている“治る力”を信じること
今の時代だからこそ、多くの親御さんに手に取っていただきたい内容です。
なお、この冊子には「ふりがな」がついていないため、お子さまが一人で読むには少し難しい部分もあります。
ぜひ、おうちの方と一緒に声に出して読んでみてください。
親子の会話が自然と生まれ、真弓先生の想いがきっと心に届くはずです。
薬を出さない小児科医・真弓定夫先生
「薬はあくまでも対症療法であり、病気は薬では治らない」
そんな信念のもと、“薬を出さない”“注射を打たない”という独自の医療を実践してきたのが、真弓定夫先生です。
現代のように3分診療が当たり前になっている中で、ひとりの子どもと30分以上じっくり向き合い、体の声を聞き、生活環境まで丁寧に診ていく。
それが、先生のスタイルでした。
1931年生まれ
東京医科歯科大学卒業
佐々病院小児科医長を経て
1974年、東京都武蔵野市吉祥寺に「真弓小児科医院」開院(2017年に閉院)
2003年、社会文化功労賞を受賞
「食べ物の中にたくさん薬がある」
「台所が薬局です」
そう語り、生活全体から健康を整える方法を、丁寧に伝え続けてこられました。
また、真弓先生は次のような印象的な言葉を残しています。
育児は、その人が生まれる20年前から始まっています。
日本の伝統文化に則った育児ができるご両親になっていただきたく、
長期的な展望に立って、大切ないのちをつないでいってください。
この言葉には、“今の子どもたち”が“未来の親”になることを見据え、いのちのリレーをどうつないでいくか──という、真弓先生の深い思いが込められています。
■ 子どもに広がる生活習慣病
小児科医として、真弓先生が最も心を痛めていたのは、現代の子どもたちの健康状態です。
アトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギーは、いまや子ども3人に1人に見られます。
さらに、糖尿病や高脂血症といった「生活習慣病」にかかる子どもも増加しています。
かつて、がん・脳血管障害・心臓病・糖尿病などは「老人病」とされてきました。
それが1956年に「成人病」と呼ばれるようになり、1970年代後半には子どもにも見られるようになったことで「小児成人病」という言葉が登場。
そして1996年には、「生活習慣病」という名称に変わり、年齢を問わず生活環境が病気の大きな要因であることが明らかになったのです。
真弓先生は、衣・食・住すべてが子どもの心と体に深く影響すると考え、なかでも「食」の大切さを強く訴えてこられました。
日本人には日本の風土や体質に合った食べ方があり、それを見直すことが、子どもたちの健やかな未来につながると信じて、啓蒙活動を続けてこられたのです。
こうした真弓先生の考えやメッセージを、子どもたちにもわかりやすく、親子で学べるようにまとめたのが、美健ガイド社のマンガ冊子シリーズです。
楽しみながら「ほんとうの健康」について考える、夏休みにぴったりの一冊です。
美健ガイド社マンガ冊子は、全64冊!その中から、いくつかご紹介します。
《牛乳は人間のための飲み物ではありません》
日本人を始めとするアジア・アフリカの人々は、体内にラクターゼをほとんど持たないため、牛乳が体に合いません。
「骨を強くする」と言われてきた牛乳ですが、戦後に牛乳を飲み始めてから骨粗しょう症が増加しています。
そして、最も恐ろしいのが、牛乳の悪玉コレステロールが血管内で固まってしまうアテローム性動脈硬化です。
この症状により、血管がつまり、脳・心臓・乳房などへの血液が流れなくなります。
脳や心臓の血管が詰まれば脳卒中や心臓発作を起こし、乳房へ血液が流れなくなると乳腺が詰まり母乳が出なくなるのです。

「牛乳はも~いらない!!」のご購入はこちら

「牛乳はモー毒?」のご購入はこちら
《肉は癌のリスクを増やします》
内蔵を表す「府」という字に「肉」という字を付けると「腐」という字になります。
日本人の腸は欧米人に比べて長く、肉の消化にはむいていません。
腸に長く溜まり、腐敗した肉が、癌のもとになります。
歯の構造から見ても、肉を食べる割合が多すぎると言います。
野菜や大豆製品を増やし、バランスの良い食事をして、癌のリスクを減らしましょう。

「肉はも~いらない!!」のご購入はこちら

「肉はあぶない?」のご購入はこちら
《お米は日本人の優れた主食です》
はるか昔から玄米を中心に食べてきた日本人。
日本人の内蔵は体のわりに小さく、お米を中心とした和食が合っています。
パンの原料である小麦は、品種改良が進み、日本に輸入される時点でポストハーベスト農薬が振りかけられ、三大アレルギーにもなっています。
お米の素晴らしさを見直してみましょう。

「パンはも~いらない!!」のご購入はこちら

「ごはんはえらい!」のご購入はこちら
《白砂糖には麻薬と同じ中毒症状があります》
白砂糖を食べていると、カルシウムやビタミンB1を体から奪い、無気力やイライラ、不眠、妊娠異常、骨粗しょう症など、様々な症状がおこります。
白砂糖は、気付かないうちに摂りすぎてしまい、甘さに慣れてしまうため量が増え、習慣性があるため止められなくなります。
自然界には存在しない"クスリ"である白砂糖を使わず、自然な食品である原料糖や黒糖などを使うようにしましょう。

「白砂糖はも~いらない!!」のご購入はこちら

「白砂糖は魔薬!?」のご購入はこちら
《低体温は癌や不妊の原因です》
平熱が35℃台の方が増加し、冷え性の女性も増えています。
昔の水銀体温計は、37℃の部分が赤い字で書いてありましたが、それは微熱という意味ではなく、「平熱」という意味です。
37℃台では免疫機能が活発化しますが、35℃台では、なんと癌細胞が増殖します。
また、冷え性は子宮も冷やし、不妊の原因となります。

「37℃のふしぎ」のご購入はこちら

「冷え取り物語」のご購入はこちら
《育児は出産の20年前から始まっています》
白砂糖、肉、ジャンクフードなどを食べすぎている現代人には、不妊や子供のアレルギーなど、様々な症状が増えています。
子供を産んでからも、母親の食事やストレスで母乳の味はまずくなります。
おんぶ・だっこ・添い寝という子供とのスキンシップもベビーカーやテレビ育児(スマホ育児)に変わり、昔の日本人が当たり前にしていたことが失われつつあります。
叱らない親、逆に無関心、間違ったトイレトレーニング、離乳食のタイミングなど、問題はたくさんあります。
真弓先生は、そういった問題を、出産した親だけではなく、将来親になる若者たちへむけて、教えてくれています。

「赤ちゃんからのメッセージ1-妊娠中して欲しいこと・して欲しくないこと」のご購入はこちら

「赤ちゃんからのメッセージ2 -出産後 して欲しいこと・して欲しくないこと-」のご購入はこちら

「赤ちゃんからのメッセージ3 -離乳時して欲しいこと・して欲しくないこと-」のご購入はこちら

「赤ちゃんからのメッセージ4 -妊娠前して欲しいこと・して欲しくないこと-」のご購入はこちら
「赤ちゃんからのメッセージ」4冊セットのご購入はこちら
《化学物質や汚染物質は、皮膚からも体内に入ります》
体内へとつながる1番大きな入口である口。
世界一の「食品添加物大国」である日本では、毎日大量の添加物を摂取しています。
ひとつひとつの添加物に有害性が確認されていなくても、体内で数種の添加物が混ざり合ったときにどのような反応が起こるか分かりません。
同じように、生活の中には化学物質があふれています。
シャンプー・リンス、化粧品、生理用ナプキンなど・・・
口だけではなく、皮膚からも化学物質は吸収されていきます。
それが、「経皮毒」です。
この数十年間で急激に化学物質が増え、子供の頃から摂取し続けた人が大人になってから、どのような影響が出るかも、今の段階ではまだ分かっていません。
自分だけではなく、子、孫へと受け継がれていく遺伝子。
少しでも安全なものを使い、どのように生活していけばよいのか、真弓先生は教えてくれます。

「子ども法廷シリーズ」①~⑦のご購入はこちら
「経皮毒」7冊セットのご購入はこちら
一番人気の、全64冊が揃った全冊セットは30%OFFでご提供します。

最後にご紹介するのが、環境保全活動「BEE FOREST CLUB」の本です
HIRYUでは地球環境を守る取り組み「hiryu's mission SAVE THE EARTH」を2024年2月5日に開始しました。
「hiryu's mission SAVE THE EARTH」は、「VEGAN RICE」「VEGAN BEAN」「SAFE GREEN」「SAFE BLUE」「FOOD LOSS ZERO」「SUSTAINBLE FASHION」の6つの取り組みで構成されており、HIRYUが賛同する地球環境保全に取り組む団体への参加や協力、収益の一部を活動支援に充てさせて戴く活動を行っています。
その支援先のひとつが「NPO法人 BEE FOREST CLUB」です。
「BEE FOREST CLUB」は、激減する野生のミツバチや花バチを守る活動を行っています。
なぜ、日本のハチを守るのか?
日本には太古から、大和ミツバチ(ニホンミツバチ)、マルハナバチ、クマバチ、マメコバチ、ハキリバチなど約400種の花バチ〈 Bee 〉が森〈 Forest 〉に棲んでいます。
草木の花に受粉して森や作物を作る日本のハチ達の働きによって、生物多様性や生態系が機能し、農業、林業、水産業があり、私達の生活が成り立っています。
本来、野生の日本ミツバチは森の大木の空洞(ホラ)などに棲んでいますが、生物多様性が成立する古くからある自然の森の伐採と共に棲む場所を失ったハチ達は、住居の屋根裏や縁の下、神社の社などに巣を作って、そして駆除されています。
ハチ達はどこへ向かえばいいのでしょうか?
「もしも、地球上から蜜蜂が消えたなら、人類は4年で滅亡するだろう」
これはアインシュタインの言葉です。
私達が普段食べている野菜や果物など被子植物(花を咲かせる植物)の約90%は、受粉によるものです。
ハチ達が安全に住める森や農園などに巣箱を設置する必要があります。
BEE FOREST CLUBは、巣箱をつくり、生息状況をモニタリングし、日本のハチの全国MAPを制作しています。
ハチの餌である蜜を搾取しません。
日本のハチ達を守るため外来種である西洋蜜蜂の巣は作りません。
HIRYUはこの生物多様性を守る活動に参加しています。


NPO法人ビーフォレスト・クラブ代表 吉川 浩さんが日本ミツバチの大切さを書いた本や冊子はこちらをclick
地球上の生態系のバランスを保ち、将来の世代に美しい環境を受け継ぐことが大切です。
いきなり一緒に活動するもよし
「BEE FOREST CLUB」の本を読んで、生物多様性の必要性を理解することから始めるもよし
活動に参加しなくても、本の売上は「BEE FOREST CLUB」の活動を支えとなります。
そして、この大切な活動を牽引し、日本の生物多様性を御守り下さる代表の吉川夫妻の人間性と存在を知って頂きたいです。
「善き心」を学び、「善き心」を原動力に生きていくことが幸せの近道です。
心の成長につながる夏休みの時間を、「美健ガイド社のマンガ冊子」と「BEE FOREST CLUBの本」と共に過ごしませんか。
本のご購入はこちらから

商品の収益の一部は、HIRYUが賛同する地球環境問題に取り組む団体への活動支援に充てさせて戴いております。