北条時行、畏るべし。 | 日本中世史を楽しむ♪

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―武士道と云は極道と見付たり。―

 昨日、JR鎌倉駅前の島森書店に行ったンじゃがね。

 お店に入るなり、「鎌倉殿の13人」コーナーがありましてね。
 ここに、鈴木由美先生『中先代の乱』が平積みなわけよ。
 しかも、鈴木先生自筆のポップまで付けて。

 なのに、ワシの『頼朝の武士団』は無いのよ。
 新書のコーナーには、平積みで、いましたけどね(ありがとございます)。

 そりゃ、中先代の乱やらかした北条時行は、大河主人公北条義時の8代後の子孫じゃから、血がつながってるっちゃーつながってますけど。
 『頼朝の武士団』にゃ、義時ご本人、出てるつーの。

 前書いたよーに、JR八王子駅前の本屋さんも、同じような感じじゃったし。

 マジで、これは一体、どーゆーコトなのじゃ?!