さくらは、政治家でもなければ
歴史を知る人でもないが
こんな感じだろう?と彼女の話の内容から
わかったのは
東京と、大阪には出来た後
3年後に、択捉に作ったそうだ
択捉は、ロシアから
借地として借りているようだが
その借地の地代は、カジノのあがりから賄っている
そして、その借地を払っている以上
周りの漁業とかも出来るらしい
いつか、日本の領土に返還となるらしい
「なあ、もっと詳しくその内容を教えてよ」と聞いても
「わたしさっ、その分野よく知らないから」とそれ以上のことを聞くことは出来なかった
「初めて行ったけれど、自然が多くってき
野生の生き物の、私の住んでいる信州とは違う生き物が多くてね
でも、船で丸2日だよ
船で、丸二日は退屈だったんだ」
「船でか・・優雅な船旅・・も良いものだ
飛行機なら、2時間か、かかっても
3時間もあれば着くだろう?」と
聞くと
「飛行機??って
ああっっ・・
昔、有ったって聞いたことがある
空を飛ぶんだよね?
鉄の塊が・・・・」
「昔あった?
さくらの時代は無いのか??
江戸時代じゃあ、有るまいし」