こんばんは。

 

 今日は久しぶりにスポーツに関する話題について書いてみたいと思います。

 

~その1 奇跡の復活~

 まずは先日行われた大相撲7月場所。白鵬、鶴竜の両横綱が相次いで休場する中、賜杯を手にしたのは元大関の照ノ富士でした。5年ぶりの優勝もさることながら、大関昇進後ケガなどに苦しみ一度は序二段まで陥落し、そこから這い上がって再び幕内まで上がってきた不屈の精神力にただただ驚くばかりでした。大関を陥落した時点で本人は親方に引退を申し出たとインタビューで話していましたが、思いとどまらせた親方にも天晴だと思います。

 大関から序二段まで陥落し再び幕内へ・・・。天国と地獄を見た男はまだ30歳に満たないとの事で、力士としてはまだまだ活躍できる年齢。来場所は番付が更に上がると思いますが益々の活躍を期待したいと思います。 

 

 
 
~その2 コロナ禍での高校野球~
 本来であれば今日辺り組合せが決まって、今週末から予選を勝ち抜いた49校の選手が甲子園で躍動する姿が見られるはずだった夏の全国高校野球選手権大会。ご承知の通り春の選抜に続き中止となり、残念ながら今年はその姿を見る事は出来なくなった訳でありますが、7月から各都道府県で独自の大会が行われています。
 多くの地域で部員と保護者のみ入場可とし、一般客の入場は出来ないと言う制限はあるものの、従来通りトーナメントで決勝までやる所もあれば、日程の都合上途中までやる所、7回戦制だったり試合ごとに選手を入れ替える事が出来るようにする等、地域毎にルールを決めて開催しています。
 また、学校によっては従来通り競争で勝ち抜いた選手を起用する学校もあれば、3年生のみで出場する学校もあったりと、例年の予選では見られない光景が各地で繰り広げられ、それはそれで今までにない感覚だったのではないでしょうか。ただ、割り切っているとは言え、やはり優勝したら甲子園に行きたかったと思う選手も中にはいたのではないかと思います。その想いを次のステージで生かして欲しいなあ、と思います。
 
 
 この他、プロ野球やサッカーのJリーグも徐々に動き出してはいますが感染防止に向け試行錯誤が当面続くでしょうし、高校野球以外の学生スポーツはどのようにリスタートするのか、まだその姿が見えないのが実情です。
 
 全てはコロナウィルスの動向次第なのですが、来年の今頃ウィルスが収束し大勢の観客の前で選手が躍動する姿を見たいものであります。
 
 


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