おはようございます。

 

  梅雨真っ只中の東京地方ですが、昨日は晴れて梅雨時のジメジメした不快な且つ、鈍よりした気分を忘れさせてくれる時間帯もありました。

 

 しかし、未明辺りから雨がザーッと降り出し今朝も時よりポツポツと雨が降っています。

 そして朝起きた時に感じだのは、半袖で出掛けでも問題なかった昨日のような陽気から一転、その格好では風邪を引きそうな肌寒さ。今日のお出掛けは長袖の方が良さそうです。

 

 昨日(20日)と今日(21日)の朝6時の地上天気図と気圧配置を見てみると、まずは昨日の天気図から。

 

 

6月20日6時実況天気図(気象庁HPから)

 

 20日は前線上の低気圧が東に遠ざかり、日本海にある高気圧が本州に近づく気圧配置でしたが、これが24時間後の21日6時になると、

 

 

6月21日6時実況天気図(気象庁HPから)

 

 日本海にあった高気圧は本州に近づく事なく北海道付近の日本海海上に進み更に北上する進路となり、そして日本の南海上に横たわる停滞前線(梅雨前線)上には次の低気圧が発生しています。

 

 全国的に見ると今日は概ね晴れている所が多いようですが、高気圧が遠ざかる形となった関東地方は曇り或いは雨となっている所が多いです。そこで21日6時の風向を見てみると

 

6月21日6時ウィンドプロファイラ(気象庁HPから)

 

 かなり大雑把ではありますが、東日本の太平洋側の風向が東寄りとなっています。高気圧は空気の流れが時計回りに外に出る方向である事や、また東寄りの風で海上から湿った空気が流れ込むような風向なので、東京含む関東地方は終日ぐずつく天気になるのでないかと思います。

 

 そこで気になるのが、先日も書いた部分日食が見られるかです。予報が外れてくれると嬉しいのですが、う~ん、写真のような厚い雲が切れて急に晴れるとはちょっと考えにくいのなあと思っています。はっきりとした形では見られないかも知れませんが雲の切れ間や影から見られる可能性もあるので期待したい所です。

 

 

 

 そして、今日の天気以上に気になるのが九州の南海上にある低気圧。月曜日(22日)21時の予想天気図でこうなります。

 

 

6月22日21時予想天気図(気象庁HPから)

 

 低気圧が関東近海に進んで来るので、明日は終日雨の降り方に気をつけた方が良いかも知れません。月曜朝の出勤時に雨だと1週間憂鬱な気持ちになるんですけどね・・・。

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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