こんばんは。

 

 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言はまだ解除されていないものの、大型連休も終わり感染者数も徐々に減っている事から何となく人の動きが出てきた感がある連休後最初の週末、如何お過ごしでしょうか。

 

 ここ最近の投稿がコロナウイルスに関するものばかりなので今日はこれ以外の事について書きたいと思います。

 

 緊急事態宣言発令による自粛ムードの影響か、それともニュースになれば人が集まる事からマスコミが自制しているのか、すっかり報道されなくなった今年の桜前線の動向ですが、3月中旬に東京で開花したのを皮切りに順調に各地で開花し満開となりました。そして本州で桜花の季節は既に終わり、木々は新緑の葉をまとった姿へと移り変わっています。

 

では桜前線は今いずこ?

 

  気象庁のHPによると、桜の開花状況は北海道で以下の通りとなっています。北海道地方以外では時期が過ぎたので割愛します。

 

 

 そして、満開の状況は以下の通りです。

 

 網走では今日、満開となったようです。その一方、釧路、稚内からはまだ開花の便りが来ておりません。なお、この表には記載されておりませんが今日(9日)、根室地方で桜が開花したと発表がありました。

 例年、桜前線が最後に到達するのが根室ですが、今年は上に書いた稚内や釧路よりも先に開花が発表されたと言うのは、やはり今シーズン暖冬だった事も一因としてあるのでしょうか。

 ちなみに根室地方の標準木はチシマザクラと言う、北方領土由来の品種だそうです。北海道で標準木として多いのは上表の通り「えぞやまざくら」。札幌や道南では本州同様「ソメイヨシノ」のようです。

 

 ようやく今年の桜前線がゴールに近づこうとしている一方で南の方から早くも梅雨の気配を感じさせるような週間予報が届いております。

 

 

 沖縄、奄美地方は例年この時期に梅雨入りとなりますが、曇りや雨の天気が続くと予想されている来週、梅雨入りの発表があるかも知れません。

 

 北で桜前線がゴールに辿り着く一方で南では梅雨入りを迎える日本列島。近年温暖化により四季のバランスが崩れているように感じますが、それでも四季折々の姿を垣間見る事が出来るのであります。

 6月に入ると本州も鬱陶しい天気が続くと思いますが、ここ数年人間の想像を越えるような水害が起きていますが、今年は何事もなく過ぎて欲しいと思います。

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 


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