世知辛い世の中をゆる~く漂う雇われ人の雑記帳

サラリーマン生活二十数年。気が付けばこの生活も4コーナーに差し掛かりました。そんな取締まられサラリーマンが日々思う事をゆる~りと書いていきます。2017年3月気象予報士登録


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    こんばんは。

 

  先月28日(日)に行われた第49回気象予報士試験の問題と解答例が気象業務支援センターから公開されました。詳しくは今度の休みの時にでもじっくり見てみようと思っていますが、実技試験に関してはこんな感じの内容でした。

 

◎実技1

  地上天気図の実況、予想図を見ると、1月下旬に日本付近にある複数の低気圧(二つ玉?)が、時間の経過と共に進み北海道南東の太平洋上でひとつになって発達すると言うのが大雑把なストーリーでしょうか。

 

 図表が全部で14個(内、表が1つ)。時間経過が最大でも実況から24時間後とトレースするのにあっちこっちと行ったり来たりする事はあまりなかったのかなと言うのがパッと見た感想です。

 また、見た事がない図表は無く、この時期の特徴が表れていたので、過去問でしっかり対策を練り、且つ最近の気象情報に触れて試験に臨んだ方にとってはとっつき易かったと言えるでしょうか。

 ただ、文字数が指定されている設問は、それが45~55字程度するものが多くあったようなので、その点ではキーワードを意識した対策が必要で、あと文章力も求められる内容だったのかなと思います。

 

 

◎実技2

 こちらは9月中旬に日本に近づいて来る台風に関して出題されました。実況~48時間後の地上~高層(500hPa)の雲、風、渦度、空気の湿り具合等の様子について出題されました。実際に解いてみないと分かりませんが、ざっと見た限りではオーソドックスな内容だったと思います。

 

 台風に関しても過去に何度も出題されていましたので、基本事項を押さえ過去問を中心に対策を練って試験に臨めば概ね対処出来たのではないでしょうか。

 

 今回の実技試験は内容、記述量共に普通だと思いますが、記述量が実技2よりもやや多めの実技1で得点の差がついたような気がします。

  

 今回はざっと問題を見た感想を書きました。後日(投稿日未定)、実際に実技1、2を解いてみた感想について書きたいと思います。

 

 

 

 

 


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