ロシアW杯 日本戦が行われるのってどんな所?  ~その1~ | 世知辛い世の中をゆる~く漂う雇われ人の雑記帳

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サラリーマン生活二十数年。気が付けばこの生活も4コーナーに差し掛かりました。そんな取締まられサラリーマンが日々思う事をゆる~りと書いていきます。2017年3月気象予報士登録


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 こんばんは。

 

 前回、今年は世界的な大きなスポーツイベントが2つ開催されると書きました。この内、今回はサッカーのロシアW杯の事について書きたいと思います。

 

 さて、ロシアと聞いて何を連想するでしょうか。かつではソビエト連邦と言う連邦国家でしたが、東西冷戦の終結と共産党の弱体化で独立する国家が相次ぎソビエトは崩壊しました。それでも世界一の国土を誇っており、地図を見るとユーラシア大陸で存在感を誇示しています。それよりも「極寒の地」と言うのが真っ先に思いつく事でしょうか。

 

 今回、ロシアでW杯が行われる訳ですが試合会場を見ると、全て西側で行われます。

 

  ニュースでよく報じられるウラジオストクや、ほぼ中央にあるイルクーツク等では行われません。まあ、ロシアの人口の中心は西側にあるし、国土の面積を考えると東西満遍なく会場を設けたら選手やサポーターは移動や時差で相当苦労するのは目に見えているのでこうなるのも仕方ないでしょう。飛び地に会場があるのは少々驚きましたが・・・。

 

 そんな中、日本が試合日程は以下の通りとなっています。

 

6月19日  対 コロンビア   (サランスク)

6月25日  対 セネガル    (エカテリンブルク)

6月28日  対 ポーランド   (ボルゴグラード) 

 

 ロシアの事って学校の授業で今はどこまで習うのか分かりませんが、モスクワとかサンクトペテルブルクなら聞いた事がある方も多いと思いますが、日本戦が行われる場所はどこも初めて聞くような都市です。


 そこで、どんな所なのか調べてみたくなりました。初回となる今回は第1戦が行われるサランスクについて。

 

 Yahooで調べた所、サランスクは首都モスクワから約630km離れています。

 

 これは日本に例えると、直線距離で

 

 東京~函館よりちょっと近い程度。 

 

 遠いですね~。

 

 人口は2010年現在、約30万人日本で人口約30万人の都市と言うと

 

 盛岡や福島、久留米(福岡)など

 

 気候は冬は寒くて夏は暑い、典型的な大陸性気候。大会が行われる6月の平均気温は最高で22~23℃、最低で11~12℃。キックオフは15時なので観戦するにはちょうど良いでしょうか。

 

 最後に移動手段ですが、日本から直行便はない様子。モスクワからトランジットするのがオーソドックスな行き方になるようです。陸路だとモスクワから鉄道が走っているようですが10時間程度かかるようで、腰を据えて計画を立てる必要がありそうです。

 

 そして、ロシアの鉄道と言えば

 

 シベリア鉄道!!

 

 時間とお金に余裕のある方は優雅な鉄道の旅を楽しみつつ応援に行ってみては如何でしょうか。

 

 大会が近くなれば旅行代理店が動く可能性はありますが、「宿泊先がない」、「移動が大変」と大会が始まる前から言われており、他の2つの会場含め応援に行くのにかなり苦労しそうです。現地に応援に行こうと考えているサポーターの方は今から綿密な準備が必要だと思います。

 

 次回は第2戦の会場となるエカテリンブルクについて調べてみたいと思います。

 

 

 

 

       

 


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