コロナ禍にあって | 横浜 コーディアル司法書士 所博之
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横浜 コーディアル司法書士 所博之

LECと伊藤塾を通じて司法書士講師業25年のキャリアを活かしたブログ

コロナ禍での生活が1年近く続き、我慢の限界にも達しつつあります。

普段何気なくできていたことができない不自由さに気が付かされ、あらためて昨年までの平凡な日常生活が懐かしく感じられます。

あたりまえのように新幹線や飛行機に乗って移動や旅行ができていたあの頃は、戻ってくるのだろうかと心配になる今日この頃です。

本当に早く収束してもらいたいものです。

 

 

このコロナ禍にあって幸いしていることも多くあります。

来所できない依頼者や来所するまでもない依頼者も、メールと郵送でのやり取りで対応することに、今まで以上に抵抗がなくなりました。

お互い移動して対話するリスクが回避できるからです。

ちょうど、登記申請が出頭主義からオンラインや郵送申請が可能となったときのように、移動時間やそれに伴う交通費が不要となったことは喜ばしいことです。

 

また私は現在多くの司法書士からみの会務等をかかえていて、今までだったら、会議のある場所まで移動しなければならなかったのですが、コロナ禍にあっては、事務所のパソコンを通しての会議で対応できることは幸いです。

 

司法書士会の理事として、3つの委員会(民事信託、裁判事務、労働)と理事会、

簡裁代理権取得のための特別研修委員会、

横浜北支部役員会議、

公益社団法人成年後見センター・リーガル・サポートの副支部長として指導監督委員会と正副支部長会議、

日本司法書士会連合会の労働問題対応委員会の会議等、

コロナ禍でなければ、移動に伴う時間を加味すると相当な時間が節約できているからです。

 

それ以外にもライオンズクラブや同窓会の役員等、1か月に多くの会議や会合があるにもかかわらず、本当に今まで、よく調整できていたと我ながら感心しています。

そして1日の締めくくりとしてジムでのスイミングが、コロナ禍にあっても、週5~6可能となっています。

 

我慢の限界も、スイミングで解消できていることに、あらためて気づかされているコロナ禍です。

 

 

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