新型コロナウィルスの相談能力 | 横浜 コーディアル司法書士 所博之
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横浜 コーディアル司法書士 所博之

LECと伊藤塾を通じて司法書士講師業25年のキャリアを活かしたブログ

マスクが欠かせない生活となりましたが、暑さで息苦しさを感じることが多くなりました。

 

さて、事務所まで歩いていく機会が増え、気づいたことがあります。

それは、横断歩道で車が通りすぎるのを待っていると、わざわざ、私のために停止して、横断歩道を渡るのを促してくれることが多いことに気付きました。

 

自分が普段運転しているときには、あまり気にしなかったのですが、しっかりと交通ルールが守られていることに感謝し、待ってくれている車の待ち時間を少しでも少なくするよう、頭を下げて、横断歩道を一気に駆け抜けています。

 


前回のブログで、持続化給付金申請の件を掲載しましたが、対象月が昨年の1月~12月までの収入を基準に判断するということが分かり、2月を検討した結果、基準を満たすこととなり、弊所でも早速申請してみました。

 

パソコン環境があり、メールやデータのPDF等に抵抗がない方であればストレスなく申請できますが、メールやパソコン環境がない方には、申請自体が困難と思われます。そういった方々のために郵送でも申請出来たら良いのにというのが正直な感想です。

 

また神奈川県司法書士会では、5月から毎週火曜日、「新型コロナウィルスに関する生活困りごと電話相談(事務所へ電話が転送されますので、移動の必要はないです。)」を実施しています。

 

私も躊躇なく5月分の相談員募集に申し込んだのですが、応募多数により、相談員にはなれませんでした。困っている方のために何か役に立てればと思っている司法書士が多いことに感心しています。今、私は6月分の相談員に応募し、採用待ちです。

 

今回のGWには、群馬青年司法書士協議会が提供する、「借金苦からの再生、経営者からの相談、生活困窮者に対する福祉制度」などの動画が配信され、極めて有効な勉強ができました。この時期に素早く司法書士の相談能力を高める研修を動画配信できる群馬会には、ただただ感謝し、心より敬意を表します。

 

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