ロックダウンと受験生活 | 横浜 コーディアル司法書士 所博之
新型コロナウイルスに関する情報について

横浜 コーディアル司法書士 所博之

LECと伊藤塾を通じて司法書士講師業25年のキャリアを活かしたブログ

コロナウイルスの勢いはとどまることを知らず、ますます勢いが大きくなっているようです。

いわゆるロックダウン(都市閉鎖)も、現実味を帯びてきており、日本でも医療崩壊に陥るのではないかとさえ、ささやかれています。

今後、どのような形で、収束を迎えるのか未だに不明ですが、1日も早く収束し、元の生活に戻ることを願ってやまないです。

 

このコロナウイルスの影響で、今は自粛生活を求められています。

この自粛生活は、私を含め、この試験勉強を始めた受験生であれば、誰もが同じような経験をしているのではないかと思っています。

 

受験生の時は、楽しい場に皆と居ても、楽しめない自分をずっと感じていました。

なぜなら、合格していない自分にとっては、どんなに楽しいことでも、素直に喜べない自分がそこにいたからです。

 

今回の事態も、ここにきて、受験生活と同じような心境を感じています。

この生活がいつまで続くのか、本当に終息するときが来るのか、など不安な日々が続いています。

 

受験生だった頃、合格していない自分は、何かに追い詰められ、心底、満たされない不安な状態がずっと続いていました。

 

私の場合は、4年近くフリーターでの受験生活だったこともあり、世間からも隔離された状態に陥っていると思い込み、肉親からも腫れ物に触るような状態となっていて、たえず孤独を感じていました。

 

ですが、命を奪われることまでの心配はなく、どこかで合格後の自分を信じて、そこに希望を見出し、日々黙々と果てしなく遠い年に1回の試験に向けての受験生活を過ごしていました。そういえば受験時代は、また1年かと思うと気が狂いそうになる自分と闘っていたのを思い出しました。

 

もし、ロックダウンとなった場合、自分の受験時代と比較するのは難しいですが、あそこまでストイックになって頑張れた受験時代の自分を思い出し、あきらめずに好転することを願いつつ、日々を過ごしたいと受け止めています。

 

下記ブログランキング参加中です。

ランクを確認いただけると幸いです。