時計はどこまで進化するのでしょうか。 | ウォッチアドバイザー 松本 博のブログ

ウォッチアドバイザー 松本 博のブログ

大手時計商社で約20年のセールス経験を生かし、私が感じた時計のお話しや、もちろん時計以外のお話しもブログでご紹介できればと思います。


テーマ:
人類が時を計る手段として太陽の動きで影を使った「日時計」が原点と言われてます。

その次が「水時計」です。容器に流入、流出する高さで時を計りました。

現在、液体を用いて機械式時計で時刻を表示するというとんでもないアイデアを実現した時計。

それが、コレ。

#HYT
H1
{D504E663-EB30-4B3F-BBDE-90FEA808B6AF}


ダイアルの下方にある2つのベロー(ふいご)の中のひとつには蛍光塗料で着色した粘性の低い液体、他方には透明な粘性の高い液体が入っています。

機械式ムーブメントの上部に組み込まれたカムが、ピストンを押し、2つのベローを作動させ、一方を圧縮すると、他方が減圧し、チューブ内の2つの液体の境界線を動かし、時刻を表示します。
{7C87183F-87F1-4784-BE02-181AE032D972}


ご覧になりたい方は、事前に連絡を下さい^ ^


matsumoto_usさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス