機械式時計のオーバーホールって? | ウォッチアドバイザー 松本 博のブログ

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大手時計商社で約20年のセールス経験を生かし、私が感じた時計のお話しや、もちろん時計以外のお話しもブログでご紹介できればと思います。


テーマ:
機械式時計のオーバーホール、分解掃除とも良います。
機械式時計では必要なことなので少しお話しを。
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オーバーホールとは、ムーブメント(時計の機械)によっては、何百もある部品を分解して、洗浄し、組み上げ、新しい潤滑油を補い、精度を調整しながら検査を繰り返すことです。

複雑な時計ほど時間も費用も掛かります。

メーカーによっては、3年ごとに、5年ごとに、なんて説明されたこともあるのでは?

あくまでも私の意見ですが、時間が遅れたり症状が出てからのオーバーホールで大丈夫です。

私物ですが、10年以上もオーバーホールをしてない機械式時計も何点かあります。

確かに潤滑油は、時計を使わなくても時間とともに劣化していきます。

しかし、使用頻度や使用状態は人それぞれなので定期的にする必要はありません。

こんな事を言うと某メーカーさんから怒られそうですが>_<

ただ、日本の夏は高温多湿なのでリューズを解放させたまま放置はダメですよ。

時計の保管、管理は大事です^ ^
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先ずは、プロに相談しましょう-_-b

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