人間万事塞翁が馬二乗

2011年12月会社登記

IT企業役員@六本木

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市場にある様々なチャートには、かならず上昇局面と下落局面がある。

日本人は特に買いから入る割合が非常に多く、下落局面でナンピンする投資家が非常に多いとの事。

そこに確固たるロジックがあるのならいいが、こんなに下がったんだから半値は戻すだろうという希望的観測になってしまうと、もう取り返しがつかなくなるだろう。

そしてそういう人に限っては下げている時はナンピンするが、上がっている時には買い増しをしない。

なんて損大利小な取引をしているのだろうか。

ひとつのサインとして、

例えば日経平均が一つの節目である20,000円を超えてくると、世の中には『22,000円までいくんじゃないか。』、『25,000円を目指す。』という声がざわざわ聞こえてくる。

また、止まらない下落局面でも、

例えば日経平均が20,000円から連日5パーセント以上の下落が続き、世界同時株安だと騒がれる。『ここまできたらもうプチバブルの崩壊だ。』、『ブラックマンデーだ。』、『リーマンショックの時のチャートに似ている。』と騒がれる。そして市場からは悲鳴が聞こえる。

両方ともそうだが、投資家がざわつき始めたら天井、または底である可能性が高い。

下落局面で、いかに自分が悲鳴をあげずに、他人の悲鳴をたよりに買いに向かえるか。

競馬やパチンコと違い、ゼロサムゲームなのである。

とても面白い。








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先日、開発のアシスタントとして大学生の採用を決めた。
インターン希望、SEとして勉強中の大学1年生の女の子。

当時自分が大学1年生の頃は何をしていただろうか。

授業そっちのけでガソリンスタンドで朝7時から夕方18時までバイトばかりし、貯めたお金で海外へバックパック。
将来や、卒業後の就職など多分まったく考えていなかった時期である。

だが年をとった私にとって大学時代に学んだことや知ったこと、たくさんの思い出というのは特に今でも鮮明に染みついている。

だからこそインターンシップとして勉強を望んで入社した彼女に対してただのアルバイトとして扱うつもりはない。
恐らく私が教えた事、学んでいくことは社会人になってからも染みついている事だと思うからだ。

社会人になって何が一番大切か。
それが応用自在であるとこだと思う。

勿論基本が大事。
但し基本だけのマニュアル人間は必要ない。

そういう部分を少しでも伝えていけたらいいと思う今日この頃。



『基本に忠実 応用自在』

囲碁や将棋の上達には、まず定石を覚えること。基本がしっかりしていないと上達は思うにまかせない。仕事もまた同じ。まずは基本を学び、身につけよう。その上で、さまざまな変化を考える。そこから自在にして過たない仕事の仕方が生まれてくる。伸び悩みを感じるとき、基本に忠実かどうかを反省してみたい。

「松下幸之助 成功 日めくり」より

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すべての行動には、緊急性と重要性が、あるものとないものがある。

緊急でなく、重要でない
緊急であり、重要でない
緊急でなく、重要である
緊急であり、重要である

プライオリティーでいえば下からなのだろう。

人間は皆緊急という基準で行動しているが、本当に重要な活動は緊急ではないが重要な活動である。
緊急ではないが、重要である活動とは、受け身で自分に働き替えてくるものではないから。

それは大きな目標の為の行動力や、強い意志がないと活動できない領域のものである

『目標』や『夢』が夢のまま終わってしまう人間と実現できる人間の差であろう。

また、自分たちにとっては、緊急であり、重要でない事も、お客様にとっては、緊急であり、重要である事もある。

そういった気持ちを汲み取ろうとする姿勢もまた、緊急ではないが重要である活動領域なのではないかとも思う。

プライオリティーの付け方に一工夫や、少し考え方をひねるとまた見えてくる世界がきっと違うだろう。



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今月で34歳になる。

三十路になる年に会社を立ち上げた頃の4年後描いた34歳はこうだっただろうか。

当時は3年は苦労するだろうと思っていたが今でも苦労は絶えない。

ひとつ壁を乗り越えるとまた違う壁が立ちはだかる。

ビジネスをする上でゴールはない。

あるとすればそれは何だろうか。

企業としてはIPOすることが一つの目標かもしれない。

個人としての目標は沢山ある。

但しそれは一貫して、自分を取り巻く人間すべてが幸せになれる未来を創ることである。

その未来を具現化するには今以上の高い壁を乗り越えていかなければならない。

わくわくするね。

まずは今期の着地に向かって積んでいくことと、5期目を見据えた動きをしっかりしていく。

短期的、中期的、長期的な目標をしっかりとブレずに持っていきたい。





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久しぶりすぎ

色々ありましたが2015年度、好調。

プレスリリースも打ち、ここから大事

今年はシステムの大幅なバージョンアップを予定しているので気合い入れていこう。


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毎日が困難や挑戦、また大きな壁である。

そしてその壁を乗り越えるとまた大きな壁がある。







困難や問題は、なければないに越したことはない。しかし一面、困難を乗り越え、問題を解決することによって、みずからの弱点が是正され、自信もついて、より大きく成長することもできる。困難や問題にぶつかって心が弱くなった時、この壁の向こうにこそ大きな成果が待っていると、自分の心を奮い立たせたい。



「松下幸之助 成功 日めくり」より







閉ざされたドアの向こうには新しい何かが待っていて、きっと、きっと、と自分に言い聞かせながらそう自分を動かしている。



そんな名言や歌詞を思い起こしながら自分を奮い起こし、モチベーションを保つ。



経営とは孤独との戦いだ。









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2015年4月、制度改正もあり、保育業界は大きな変革期を迎えている。

新しい制度、子ども・子育て支援新制度である。



子ども・子育て関連3法の主なポイント

1.認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の給付(「施設型給付」)及び
小規模保育等への給付(「地域型保育給付」)の創設

地域型保育給付は、都市部における待機児童解消とともに、子どもの数が減少傾向にある地域における保育機能の確保に対応します。

2.認定こども園制度の改善(幼保連携型認定こども園の改善等)

幼保連携型認定こども園について、認可・指導監督を一本化し、学校及び児童福祉施設としての法的に位置づけます。
認定こども園の財政措置を「施設型給付」に一本化します。
 ※ 認定こども園に関する詳細については、こちら別ウインドウで開きますをご覧ください。

3.地域の実情に応じた子ども・子育て支援
(利用者支援、地域子育て支援拠点、放課後児童クラブなどの「地域子ども・子育て支援事業」)の充実

教育・保育施設を利用する子どもの家庭だけでなく、在宅の子育て家庭を含むすべての家庭及び子どもを対象とする事業として、市町村が地域の実情に応じて実施していきます。

4.基礎自治体(市町村)が実施主体

市町村は地域のニーズに基づき計画を策定、給付・事業を実施します。
国・都道府県は実施主体の市町村を重層的に支えます。
5.社会全体による費用負担

消費税率の引き上げによる、国及び地方の恒久財源の確保を前提としています。
(幼児教育・保育・子育て支援の質・量の拡充を図るためには、消費税率の引き上げにより確保する0.7兆円程度を含めて1兆円超程度の追加財源が必要です)

6.政府の推進体制

制度ごとにバラバラな政府の推進体制を整備(内閣府に子ども・子育て本部を設置)しました。

7.子ども・子育て会議の設置

有識者、地方公共団体、事業主代表・労働者代表、子育て当事者、子育て支援当事者等(子ども・子育て支援に関する事業に従事する者)が、子育て支援の政策プロセスなどに参画・関与することができる仕組みとして、国に子ども・子育て会議を設置しました。
市町村等の合議制機関(地方版子ども・子育て会議)の設置努力義務とします。

引用:内閣府HP(http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/outline/



上記新制度によりもちろん事務作業も増える。

そして今後10年以内に買い手市場から売り手市場に変わるだろう。

少子高齢化や保育士不足などで、保育園は独自のサービス提供や環境づくり、また保育士にとって働きやすい職場環境をもっともっと創っていかなければならないと思う。

私達はそのお手伝いをしている。

保育士本来の『子どもと向き合う時間』をより多く確保できるよう全力でサポートしたいと思う。




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口にしたくはない言葉だがこぼれてしまう。

2015年度からの子ども・子育て支援新制度に伴い、認定こども園が増える。

また、年度の切り替わりと言うこともあり事務作業をシステム化したいという声が非常に多い。

保育は標準時間と短時間に分けられ、自治体や世態により契約料金や延長保育料も十人十色。

登降園の打刻や月末の保育料、延長保育料、その他様々な集計をアナログ行うのは非常に大変だ。

より複雑化する事務作業、それを一元化させるために弊社の登降園管理システムが今売れている。

見切り発車で施行された新制度、現場では大変な事が沢山あると思うがしっかりとサポートしていきたい。








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人間は自分の未来を不安がる特殊な生き物である。

自分の失敗には目を背けたがり、成功には狂喜乱舞する。

そして、自分の選んだ、歩んだ道が間違っていないと信じるため、もしくは諦めるためにこれが運命なんだと信じる。

抗えない力によって決められたことだと自分を慰める。

これが運命って言葉の実質的な意味。

非常に都合のいい言葉である。

決まってても、決まっていなくても、僕らは過去を振り返ってしか運命をみれないのである。



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今年はどんな年になるのだろうか。

景気は緩やかに持ち直しが続くも世界経済のリスク要因は多く、その影響を大きく受け、アベノミクスも崩壊の危機にさらされることになるかもしれない。

特に中国の株価は、実体経済にそぐわない上昇に大きな調整が入るだろう。バブルがはじける可能性すらある。

日本は2020年にオリンピックを控え、景気は緩やかに回復していくことを願うが、オリンピック後の景気低迷リスクを乗り越えられるくらいの元気が欲しい。

このままいけば我々の会社も4期目で大きな変革期を迎えらることになる。

すこしでも多くの顧客に満足してもらい、また、日本経済に元気を与えていきたい。


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