意外とやりがち

 
 
ランディングページ(LP)を書くときにやりがちなことがあります。
 
それは、ターゲットがブレるということです。
 
例えば・・・
 
ペルソナを「会社員で独立に憧れている人」
という風に設定しているのに、
 
証拠となるレビューやベネフィットが
起業家や経営者に向けたメッセージになってしまっていると、
 
ペルソナとはズレてしまっているので、
読み手が「自分には関係ない記事だ」と思って離脱してしまいます。
 

なぜブレるのか?

 
なぜペルソナとメッセージがブレてしまうのかというと・・・
 
「多くの客を獲得したい」と思うあまり、
誰にでも当てはまるような文章を書きたくなってしまったり、
 
既に売れている商材であれば、
高齢の利用者もいるし、若い利用者もいるから
どちらにも刺さる文章を書きたい
 
・・・と思いがちです。
 
そういった気持ちが読み手に宛てた文章が
ブレる原因になっていないでしょうか?
 
 
ちなみに、僕もたまにLPを書いているとやってしまうことがあります。
 
編集の段階で気づいて直したりするのですが、
せっかく書いた文章を書き直すのは結構手間がかかります。
 

でも一貫性が結果的にたくさんの人の心を掴む

 
「どんな人にも買ってもらいたい」と
思っていたとしても、
たった1人のターゲットに伝わる文章が、
 
結果的にたくさんの人の心を掴むんです。
 
「一貫性」を持たせた文章に敵う文章はありません。
僕自身それを肝に銘じながら、
これからもクライアントの売上を伸ばすお手伝いをしていこうと思います。