フレーバーで風味つけされた市販リキッドのベースリキッドは、植物性グリセリン(VG)やプロピレングリコール(PG) 、あるいはその混合がほとんど。では風味つけされる前のベースリキッドを素のまま吸うとどうなるのか?気になりますよね。
じゃあ吸ってみましょうというのが今回のお題です。VGとPGの特性は前回まとめていますが、使用しているアトマイザーの推奨がVG:50・PG:50、上限はVG:70・PG:30とVG比が増えるとコイルの焦げ付けが始まるようなので、少々煙多めを期待してVG:60・PG:40で挑戦。
購入したグリセリン混合は、日本製の純度99%以上、ヤシ・パーム植物由来のグリセリンを使用したファンタジー社が販売するVG/PGミックス品。それとアトマイザーへの補充用にAngelakerry製の針付きプラスチック製スポイトボトルを購入。
スポイトボトルは15mlの6本ミックスカラー版。1本づつ針をカバーするシリコンキャップ付き。700円程度とお手軽に買える価格でも物はしっかりしているのでその点心配は無用。1本付属するストラップはどこで使うのか不明。おまけですかね?
グリセリン混合は常温管理でいいようだけどカビが繁殖すると嫌なので冷蔵庫で保管。使う量だけスポイトボトルにとって利用するのがいいですかね。PGは防カビ剤としても利用されるのでPG比が高いと防カビ性は期待できるのかも。
で、そもそもですがグリセリンは甘味があると言われるアルコールの一種。そのまま舐めるとどんな味なのか気になりますよね。舐めてみました。グリセリン60%、それでも相当甘いです。 粘性が高いのでドロッとしたシロップの様。甘い系のフレーバーと相性が良さそう。
肝心のリキッドとしてのグリセリン混合、吸ってみると香りや風味にパンチはありませんがほんのり甘い風味があり煙はそれなりに出ます。物足りなさはあるかもしれませんが吸えなくはないです。個人的にはありです。
未成年者の喫煙は(法律で)禁じられています。未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。
たばこ警告表示 - Wikipedia
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